カテゴリ:小旅行( 23 )

いつか行きたいと思い続けていた山形県鶴岡市。

埼玉(大宮)から新幹線と特急を乗り継いでも4時間かかることにためらっていたのですが、
行きは夜行バス、帰りは列車を使って行くことにしました。

鶴岡は食どころ。イタリアンレストラン「アル・ケッチャーノ」の奥田シェフが有名です。
地産地消イタリア料理が注目を浴び、テレビや雑誌等で度々お見かけしています。

けれど、今回私の目的は・・・
「加茂水族館」でした。

2012年4月に世界一多い種類のクラゲが展示されているとギネスブックで認定済み…と聞いたら、
一度は行ってみたくなるものです。
7月にクラゲの切手が発売されるというのも鶴岡行きを決めた大きな理由でした!

現在、61種類ものクラゲが飼育されているそう。
毒があるクラゲと毒を持たないクラゲの見分け方を教わりました。

アシカ&アザラシのショーやウミネコの餌付けも見学し、
規模は大きくないけれど、念願の加茂水族館に来ることができて良かったです!

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一度訪れてみたいと思っていた栃木県・湯西川温泉のかまくら祭。
クラブツーリズムのバスツアーを利用しました。

10:45 さいたま新都心発

①益子いちご団地にて、とちおとめイチゴ狩り食べ放題(30分)
とっても甘い!大きい苺もたくさんありました。

②道の駅きつれがわ地場産小麦使用あったか「氏家うどん」の昼食
「氏家うどん」は喜連川のあるさくら市の名産。
白い麺ではなく、全粒粉を使った麺。大根、人参、白菜、里芋、豆腐…と具沢山。昼食の後は、足湯やショッピング。デザートに買った「とちおとめまん」は見た目もかわいくて美味♡
ジェラート屋さんでは冬限定「りんごミルク」のジェラートも。

③味がえらべる!名物「温泉パン」のおやつ付き
おやつの温泉パンは、味が3種類(元祖、メープルキャラメル、くるみ)から選ぶ。
道の駅ではいろんな味が売られていて、お土産にぴったり♪

④湯西川温泉かまくら祭
今年25年目を迎える湯西川温泉の冬の風物詩。
鬼怒川温泉辺りにはほとんど雪は無かったけれど、さらに奥、湯西川温泉まで来たら雪が多い!
けれど思ったほど寒さは平気でした。
灯がともされた小さなかまくらが数十個並ぶ光景は幻想的。
人が入れる大きなかまくらでは鍋を食べている人も。
かまくらの中で食べたり飲んだり、ちょっと憧れ…。

今回のバスツアーは詰め込みツアーでは無かったので、それぞれの場所でゆっくり滞在できました。
自力では行けない湯西川温泉まで足を運ぶことができ、お天気にも恵まれ良かったです♪

10:30ごろ大宮駅着(予定より結構遅く)
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はとバスWEB限定ツアーに参加してきました。
HPより見どころをご紹介。

浜松町10:00出発

①「ヒルトン小田原リゾート&スパ」にてランチブッフェ
小田原厚木道路の大渋滞で全く進まず。出発から3時間以上かかり、お腹ぺこぺこ…(><)
ロケーション抜群なホテルなので、館内をゆっくり見てみたかったなぁ。
♡地元のフルーツプレゼント
大きくて甘い小田原みかん(2コ)をいただきました。


②石垣山一夜城見学&一夜城鎧塚ファームでショッピング

鎧塚ファームのチョコレートアイスに魅かれたものの、寒くて断念。
せっかく来たので、焼き菓子とキャラメルのジャムを購入。

③TIVOLI湯河原スイーツファクトリー
今年11月にオープン、クッキーメーカー「ちぼり」の本社直営店。
思っていたより試食がなかったのが残念。立ち寄り時間も短かったため、急いで買い物。
湯河原らしいオレンジ味のクッキーなど購入。

④小田原城イルミネーション

今年12/9より小田原城を舞台に「冬桜イルミネーション」が新登場!
光×音楽×色を融合させた新感覚イルミネーション。天守閣も入れる入場券付き。
小田原城は2016年5月に平成の大改修を終えたばかり。階段は広めで歩きやすく、綺麗に改修されていました。

帰りは20時過ぎ東京駅着。

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H.I.S.のバスツアーに初参加。
一般的なバスツアーは中高年が多いのに対し、こちらは年齢層若めで、ギャルもいました(笑)。
決め手になったのは、さくらんぼ狩りとフルーツドレッシング作りができること。
梅雨の時期にもかかわらず、お天気に恵まれたのはラッキー!!

新宿駅西口8:40集合出発

①忍野八海(忍野村)
噂通り、中国人観光客9割。
富士山の麓のせいか、空気がひんやり。
忍野八海への通りにあるお店で買った味噌だれ団子(¥100)がめちゃめちゃ美味しかった!
添乗員さんによると、駐車場横のお蕎麦(お土産用に購入できる)も美味しいとのこと。

②レストラン・アラジン(富士吉田市)
野菜が自慢のレストランでランチ。

●富士山20㎞圏内新鮮野菜の盛り合わせ<富士吉田の丸甲みそ、伊豆大島の塩、特製ドレッシング>

●自家製フォカッチャ

●富士ヶ嶺ポーク豚タンの赤ワイン煮込み

●もみじ卵のプリン

豚タン煮込みはやわらかくて美味しかった
プリンも絶品でした~♡♡♡ 

②マルサマルシェで桃のドレッシング作り(笛吹市)
カフェ併設のクッキングスタジオ。
ドレッシング作りのほか、フルーツピザやパフェ作りなどもできるそう。
今回は旬の桃を使って、簡単にドレッシングが作れました。
ここでお土産に桃2つ購入。

③さくらんぼ狩り食べ放題
残念ながら手の届く範囲で食べられる実があまり無かったので、収穫済みのさくらんぼをいただく。
6月で終わりという事なので、こんな感じなのか・・・?
けれど、やっぱり産地で食べるさくらんぼは美味しくて、さくらんぼ狩り初体験よかったです♪♪
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静岡グルメを堪能してきました!
静岡は名物にうまいものいっぱい(^^)

①清水港「ととすけ」でマグロ三昧定食
マグロのお刺身の美味しいこと!
ととすけ揚げ(まぐろのカマ)も付いていたのが良かった♪

②静岡市「ななや」でお茶屋さんのジェラート
抹茶ジェラートは抹茶の濃さに応じて7種類。
最も濃いNO.7はお値段が上がってしまうので、NO.6をチョイス。
お茶の産地だけあって、さすが濃厚~!
NO.1からNO.7までのお味の違いが気になるところですが・・・
ダブルでもう1種類選んだのは、ほうじ茶ジェラート。個人的に好みでした♪♪

③静岡駅ビル「海ぼうず」で静岡おでん
静岡おでんと言えば、黒はんぺん。
黒はんぺんのフライもイケる!

④静岡市「田子の月」のお菓子‶富士山頂”
ガイドブックに載っていない静岡の銘菓がないかネットで探していたら、見つけました。
静岡県内に十数店舗ある和菓子屋さんの洋風菓子‶富士山頂”はヒット!!
日持ちが短いのですが、お土産にしたい静岡銘菓です。

<店舗ホームページ商品説明より>とびきりまろやかに仕上げた特製カスタードクリームを、純良な卵をたっぷり使ったスポンジに詰めました。仕上げにホワイトチョコをあしらい、頂きにコーヒー味のチョコを。冬化粧の富士山に見立てたデザインも人気です

⑤日本平ホテル「ザ・テラス」のランチブッフェ
静岡らしいもの・・・桜エビを使った冷菜、マグロのカルパッチョなど。
抹茶のスイーツも本格的な抹茶味で感激!!抹茶のシフォンケーキお気に入り♪

⑥久能いちご海岸通りで苺ジュース
いちご狩りシーズンはこれからでしたが、やっぱり静岡の苺は外せない!
海岸に面した国道沿いには、いちご農園の直売所が何軒もひしめき合っている。
苺ジュースお目当てのお店はまだ閉まっていたので、すぐそばの土産物店へ。
おばちゃんがジューサーで作ってくれた生苺ジュースは200円。めちゃめちゃ美味!!!

⑦静岡土産
安倍川餅、ツナ缶など。

おまけ。1日目は静岡18℃、ぽかぽか陽気でした。
清水のちびまる子ちゃんランドで娘は砂絵に夢中に。
私もはじめての砂絵体験でしたが、なかなか楽しかった♪ステキな作品に仕上がりました!
有料施設には入らず、砂絵に時間を費すことになりましたが・・・
まるちゃんのスタンプを押して郵送してくれる専用ポストにハガキを入れ、私の目的も達成。
自宅宛と友達宛に投函しました(^^)v
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~世界のイルミネーション貸切in東武ワールドスクウェアと秋色の日光~
バスツアーに参加してきました。
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日光はちょうど紅葉の見頃を迎えていて、道路は大渋滞でした!

東武ワールドスクウェアは、初来園。
世界の有名建築物・遺跡が実物の25分の1サイズで、精巧に再現されています。
今回のライトアップ時間帯は、クラブツーリズムのツアー客限定。
一般公開は11月中旬からなので、一足早く鑑賞することができました。
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単なるミニチュアではないから、驚き!!!
詳細はHPより ↓↓↓

園内の展示物を作るにはその建物の設計者の許可を受けておりますが、建物の設計者がすでにいない建物もあり許可を受けるのに苦慮しました。
ギリシャのパルテノン神殿は本物の大理石の使用を要請され、この展示物には本物の大理石の粉末を素材に混入しております。

本物そっくりに再現された展示物もさることながら、それらの周りに植えられた約2万本の木々も小さな世界を見事に演出しています。
園内の約97%が本物の木を使用しており、春には桜や梅、秋にはもみじや銀杏が四季の訪れを感じさせます。


夜のライトアップも幻想的でしたが、また昼間に細部までじっくり見てみたい気もしました♪
一見の価値ありです!
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娘の運動会の振替休日で月曜休みだったので、これはチャンス!とばかりに、
日帰りで行ける横浜ですが、みなとみらいで1泊ステイしてきました。
土曜の宿泊料金は高いけれど、日曜からだとお安くなる!!

どうしても泊まりたい宿があるときは別として、旅行の宿泊費はなるべく抑えるようにしているから、今回のようなランクの高いホテルにたまに泊まるとテンションが上がる!!

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なんといっても、部屋からの眺望がいい。特に夜景が最高。
窓からは、みなとみらいの大観覧車が。でか~い!

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今回のお部屋、バスルームにも大きな窓があったので、本当に気分がハイになります♪♪

15時過ぎにチェックインして、夜は再び外へ。オービィ横浜で遊んできました。
ナイトチケットがお得なのです。通常大人2600円のところ、17時半以降は1500円!

口コミを見ていたら、あまり評価が高くなかったのだけれど、私自身&子どももかなり楽しめました~!

旅好き、自然好き、動物好きの人にはいいのではないかしら。
最新技術を駆使した映像も素晴らしかった~。
世界の海とか山々、過酷な自然環境の中に行ったような疑似体験ができますよ☆彡

ホテルの朝食も期待をしていました。
メゾンカイザーのパンが食べられるというので♪

翌朝は曇っていたため、さんさんと太陽の光が差して…といった朝食会場の明るいイメージとは違っていましたが、オレンジジュースを絞る機械が置いてあったのは超感激!!
パンは焼き立てではありませんでしたが(トースターが置かれている)、栗丸ごと1個入ったデニッシュがとってもおいしかったです♡♡♡
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例年のような夏休み前半に旅の予定を入れられず、今年は8月下旬の2日間で予定を立てました。
ほぼ長野県北部で過ごし、宿泊のホテルは新潟県。

具体的なコースを紹介。

【1日目】
大宮→長野(新幹線で1時間!)
長野駅からレンタカー。

■戸隠で蕎麦を食べる。食べログNO.1の「うずら家」にて。
■戸隠・ちびっこ忍者村へ。アスレチックが楽しい!

■アパリゾート上越妙高に宿泊。
ここを選んだ理由は、サマーイルミネーションを観たかったため。
スキー場がイルミネーションで彩られています。
ところが、強風でめちゃめちゃ寒くて・・・凍えました。
もはや夏ではなく冬に近い感じ(><)
やはり夏休み前半に来るべきだったと。

【2日目】
いいお天気になりました!
ホテルを出て、小布施へ向かいます。

■おぶせ藤岡牧夫美術館へ。
美ヶ原で見たポストカード、ステキな長野の景色を描いていたのが藤岡牧夫氏。
藤岡さんの美術館があることを知り、機会があれば訪れてみたいと思っていたのです。

■お昼は竹風堂で栗ごはん。
栗の街・小布施に来たら欠かせません!栗ソフトや栗スイーツも。

■松代おやき道場でおやき作り体験。
長野ならではの、とっておきの体験をしてみたくて。
自分たちで作って、食べられて、家族で楽しめました!
3人で16個ものおやきが出来上がり、試食以外はお土産に。
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今年のGWは、早速、北陸新幹線に乗ってきました~。
大宮から富山まで1時間50分ほど。速いっ!!!

金沢は大勢の観光客でごった返していることでしょうが、富山は穴場です☆
探せば見どころもあるんです(^^)b

1日目はレンタカーでまわる。

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①ほたるいかミュージアムへ。
富山といったら、ほたるいか。ちょうど今の時期が旬です。
ほたるいかは暗い所で刺激を与えると、青く光る。
その様子をミュージアムでは実際に見ることができます。貴重な体験!

②ほたるいかを食べる。
ほたるいかミュージアムに併設されたレストランでランチ。
ほたるいかの天丼をいただく。
ほたるいかの天ぷら、初体験!揚げたてはサクッとしていて美味しい。

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③富山市・環水公園でお散歩。
綺麗に整備された水辺の公園。ここに世界一美しいスタバがある。
世界中のスターバックスの店舗の美しさを競うストアデザインコンテストで、2008年に最優秀賞を獲得したらしい。行列していたので、コーヒーを買うのも断念。

④氷見番屋街へ。
お土産屋さん、飲食店、公園、足湯・・・家族連れで楽しめる♪
氷見の名物というと、氷見牛、氷見うどん、ブリ・・・。

⑤氷見きときと寿司(本店)へ。
聞いたことのない氷見産のネタが数多くあったけれど、個人的には煮穴子が一番おいしかったかなぁ。白エビが売り切れていたのは残念。

高岡駅近く、スーパーホテルに宿泊。
2日目へ続く・・・。
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ホテルをチェックアウトして・・・

①高岡の古い町並を歩く。
江戸時代初期1609年、加賀藩初代藩主の前田利長によって開かれ、江戸時代から昭和初期にかけて栄えた高岡市。高岡駅から少し歩くと、山町筋という古い土蔵造りの家々が並ぶ町並がある。

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②ドラえもんトラムに乗る。
高岡市は藤子・F・不二雄氏の出身地。
2015年8月までの期間限定で、路面電車・万葉線にドラえもんトラムが走っています。
思わず欲しくなるドラえもんトラム関連グッズも販売されていますよー。
時刻表で運行時刻を調べ、高岡駅ゆきのトラムに(ほんの3駅分)ちょこっと乗車。

③ドラえもんポストに葉書を投函。
高岡駅1階待合室に設置されているのが、高岡銅器で造られたドラえもんポスト。
このポストに手紙を投函すると、5月6日までの期間限定でドラえもんのイラスト入り特別消印が押されて郵送される!

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④となみチューリップフェアへ。
富山県・砺波市といえば、チューリップが有名。球根は全国一の生産量を誇る。
その砺波でGW中に開催されるのが、チューリップフェア。
650品種250万本のチューリップは、国内最多だとか!
屋台が出ていて、食べるものには困らない。
木陰にレジャーシートを敷いて、買ってきた白エビ入り焼きそば、高岡流お好み焼き「ととまる」で昼食。白エビは香ばしくて美味しかった。最後の最後に富山名物・白エビを食べられて満足♪
「ととまる」はイカのすり身を使ったお好み焼。さつま揚げに近い?

⑤ます寿司を食べる。
帰りの新幹線で、ます寿司。これも外せない!
とやマルシェでは数店舗のます寿司が販売されていて、食べ比べができます!
酸味・鱒のレア感・押し具合がそれぞれ表になっており、選ぶ際参考になる。
今回、1種類しか購入できなかったけれど、「なかの屋」をチョイス。
選んだポイントは、酸味が弱めという点。関東でよく食べていたものに比べ、まろやか。美味しい!!
地元の人も、好みによって贔屓のお店があるとか。

⑥新幹線車窓から絶景!
「かがやき」が通過する上越妙高駅付近、雄大で美しい北アルプスの山々を眺めることができる。
雪をかぶった山々、この時期ぜひ見たい!(行き・帰りともに。)

GWでも穴場な富山でした~☆
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