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日本とフィンランドが舞台のラブストーリーと聞いて、興味を持った映画。
実際、映像もストーリーも素敵!!見てよかった!!

少女漫画っぽくてあんまり…という否定的意見もあったけれど、
切ない場面等、ところどころで泣けましたー(T T)

女優の中条あやみちゃん、かわいい♡
後で知ったけれど、イギリス人の父と日本人の母を持つハーフだそうです。

さて、この映画は中島美嘉の名曲「雪の華」からインスパイアされたラブストーリー。
改めて聴くと、いい歌だなぁ・・・。

昨日に引き続き、中大レポート。
復路スタートするも、好調の出だしとはならず…
復路は諦めモードで見ていましたが…

10区、早稲田を抜いた中大は11位に!(ゴールは同時)
10位とはだいぶ離れていて、シード権が獲れる位置ではなかったけれど、
今年は頑張ったと思います。シード権まであと一歩。

今年は拍手を送りました。
来年こそはシード権を!!

優勝の東海大も見事でした!!


中大ガンバレ!!
母校がすごいので応援燃えてます。
1区の選手がんばりました!2位でゴール!
2区、ただいま1位!!
テレビの前から離れられません!

・・・往路は12位でゴール。
シード権外になってしまいました…。
復路はどうなるでしょう?!




名古屋でしたいこと
①レゴランドに行く。
②スイーツ展に行く。
③名古屋城(本丸御殿)を見学する。
④ひつまぶしを食べる。

夏休みに続いて冬休みも名古屋へ。東京から新幹線で2時間以内という距離が良い。
前回できなかったことを今回の旅で叶えました♪

レゴランドは冬休み中だったけれど空いていて、
10歳の娘と思っていた以上に楽しめました!
小学校低~中学年にはちょうどいいかも。
私はミニランドも好き♪
レゴブロックで東京・名古屋・大阪ほか、代表的な都市&建造物が見事に作られています。
ボタンを押して音が出たり、動き出したり、面白い仕掛けもたくさん!



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今年も色々ありました…。
今年幸せを感じた旅は、伊豆クレイルに乗って優雅な時間を過ごしたこと。
最近では、スタバのピスタチオ クリスマス ツリーがめちゃめちゃ美味しかったこと。
色々なことを体験しても、個人的には感動することって割と少ない。
だから、感動体験は大切にしたいと思う。

今冬イルミネーションを見に行きたいと思いながら、夜の外出をためらってしまう。

先日昼間に見てきたのは、ガーデンテラス紀尾井町にあるクリスマスツリー。
「箱根ガラスの森美術館」とコラボしたもの。
約42000粒のクリスタルガラスが使われていて、ライトアップされているかのように、太陽の光に反射してキラキラ輝いていた。
ガラスの森美術館にはいつか行ってみたいと思っていたから、このツリーが見られて大満足。
夜はどんな風に見えるのか気になるところ。
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アンバサダーホテルのロビーラウンジへ♪
平日ということもあり、空いていて、一人でゆったり過ごすのにぴったりでした。
途中から家族連れが隣に来て、優雅な時間が終わってしまいましたが…(笑)

クリスマスケーキセットを注文。
飲み物は珈琲または紅茶から、ダージリンをチョイス。

HPで見たクリスマスツリーの形をしたケーキがとても可愛くて…。これがお目当て。
カラフルなマカロンやフルーツで彩られ、中にはヨーグルトムース、ラズベリームースが。
底はピスタチオのスポンジが敷かれていて、まさにクリスマス色。
見て食べて楽しめるケーキでした~♡

季節が変わるごとに来てしまいそう♪
お土産に、クリスマス柄が可愛い缶のお菓子を買って帰りました。

時間が空いたので、映画を見に行く。
「マイ・プレシャス・リスト」というアメリカ映画。

主人公キャリー役の女の子、ベル・パウリーがかわいすぎる!
天才だけれど、人と関わったりコミュニケーションが苦手という役でありながら…
ぱっちり大きな瞳でキュートな表情がたまらない。惹き付けられました♡
クリスマス間近なニューヨークの風景も素敵。

※こんな人にお勧めしたい→20~40代女子

式根島、与論島、粟島、神津島、礼文島をはじめ…著者(30代女子)が実際に行った
‟非日常”を味わえる20の離島を紹介した本です。

うーん、私にとっては難関度高い場所ばかり。
船のスケジュールや天候による欠航など考えると、予定がスムーズにいかないことも多々あるだろうし、
行くのは簡単ではなさそうだけれど…
日本にこんな島もあるんだなぁ…と知ることができたのは良かったです。
ユニークな体験談、大変な目にあったことも、すべて面白かったです!
ガイドブックとは違う、貴重な1冊でした。
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映画の日、9月1日はちょうど土曜日!
恵比寿ガーデンシネマで娘と鑑賞♪
家から近い映画館では公開日が少し先だったので、待ち切れず恵比寿へ。
『皇帝ペンギン ただいま』は、アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞した「皇帝ペンギン」の12年ぶりの続編。
前作と比較できる事は、撮影方法・カメラの進化、南極の環境変化…など。
最新鋭のデジタル4Kカメラやドローンを駆使して撮影し、ペンギンの羽毛の様子や水中シーンの撮影にも成功したという。
今作は前作で見られなかった子ペンギンの成長過程が映し出されていた。
親の背中を見て学んでいく。
列を作って海へ向かって歩く、生まれて初めての海に飛び込む、自分で餌を取って食べる、など。
遠い南極で、厳しい環境の中で耐え、暮らしている…それが皇帝ペンギン。
ぜひ多くの人に観てほしい。



宮下奈都さんは、全国で上映中の映画「羊と鋼の森」の原作者。
「羊と鋼の森」は、2016年の本屋大賞で大賞受賞した作品だそうです。

映画は結局観ていないけれど、原作本も読んでいないけれど、
宮下さんのエッセイが面白そうなので読んでみることに。(小説よりエッセイ好きなので!)
3人(男・男・女)の子ども達と一家で北海道へ山村留学?!
興味そそられるではありませんか!

①「神さまたちの遊ぶ庭」2015年1月光文社、2017年7月光文社文庫

北海道に1年間限定で移住した、一家5人の暮らしが微笑ましく描かれている。
小・中学生合わせて生徒十数人の学校。
子ども達は先生方や地域の方々と密接に触れ合え、温かく見守られ、
ここでしか体験できない課外授業が山ほどあったり・・・素晴らしい環境。
厳しい気候や生活の不便さはあっても、北海道の大自然に囲まれて暮らしたい、地域の人々と交流したい、
という思いがあれば、山村留学は最良の選択なのでは。
福井へ帰りたくなくなるほど、宮下家の5人は本当にここでの暮らしが楽しかったのでしょう。
お人よしの性格がここに来て積極的な性格になったり、子供たちの成長も様々でした。
私は北海道の山奥で暮らすなどできないけれど、
心が温まり、ほっこり和んだエッセイでした♡

②「緑の庭で寝ころんで」2017年12月実業之日本社

P29より(北海道から福井に帰ってきて)
 大雪山国立公園。小さな小さな学校。数少ない友達。エゾシカ。キタキツネ。白樺。胡桃。
雪。山。川。一年間、すぐ身近にあったそれらのものが、今はもうない。

P35より(男兄弟が仲良い理由)
 彼らがいつも仲がいい最大の理由は、性格がまったく違うこと。
さらにいうなら、性格は違うんだけども興味の対象はわりと似ていること。
(中略)
 わかりやすく例を挙げるなら、これまでの人生で宿題を一度もしたことがないのが兄、宿題を一度もしなかったことがないのが弟だ。


恵比寿ガーデンシネマで鑑賞。
とってもキュートで、とってもカラフル♪♪
絵本からそのまま飛び出したような、フィンランドのファンタジー映画です。
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いつか行きたいと思い続けていた山形県鶴岡市。

埼玉(大宮)から新幹線と特急を乗り継いでも4時間かかることにためらっていたのですが、
行きは夜行バス、帰りは列車を使って行くことにしました。

鶴岡は食どころ。イタリアンレストラン「アル・ケッチャーノ」の奥田シェフが有名です。
地産地消イタリア料理が注目を浴び、テレビや雑誌等で度々お見かけしています。

けれど、今回私の目的は・・・
「加茂水族館」でした。

2012年4月に世界一多い種類のクラゲが展示されているとギネスブックで認定済み…と聞いたら、
一度は行ってみたくなるものです。
7月にクラゲの切手が発売されるというのも鶴岡行きを決めた大きな理由でした!

現在、61種類ものクラゲが飼育されているそう。
毒があるクラゲと毒を持たないクラゲの見分け方を教わりました。

アシカ&アザラシのショーやウミネコの餌付けも見学し、
規模は大きくないけれど、念願の加茂水族館に来ることができて良かったです!

美しいものを見ておきたい。
40歳になったとき、なぜか急き立てられるような気持ちになりました。
本やテレビで目にしてきた、世界のさまざまな美しいもの。たとえば、景色だったり、お祭りだったり。
「見てみたいなぁ、でも、行くことはないんだろうなぁ」そんなふうに憧れていた場所へ、これからの10年をかけて出かけてみるのはどうだろう?
背中を押したのは、添乗員が同行するツアー旅行の存在でした。(はじめにより、後半部分省略)

①北欧オーロラの旅 スェーデン、ノルウェー、デンマーク

②クリスマスマーケットの旅 ドイツ
どのクリスマスマーケットでも、一番きれいだなぁ、美しいなぁと感じた景色といえば、グリューワインを飲んでいる人たちの集まりだった。温かで、幸せそうだった。(本文より)

③モンサンミッシェルの旅 フランス

④リオのカーニバルの旅 ブラジル

⑤平渓天燈祭 台湾

5つの旅を通して一番美しかったのは?
・・・もっとも印象に残っている「美しさ」は、自分でも意外なのだがフィヨルドだった。
列車の窓から眺めた真冬のフィヨルド。
胸が締めつけられるような静かな美しさだった。(おわりに、から抜粋)

<感想>
添乗員同行ツアーに参加する旅エッセイという類では、
銀色夏生さんの「こういう旅はもう二度としないだろう」と一緒。
正直、益田ミリさんの著書の方が、明るい気持ちで(マイナスのコメントが無く)楽しめた。
私も行ってみたい!と思わせる本が良い。写真やイラストも◎。
オーロラの旅は、全く縁が無いと思っていたのが、私もいつか行けるかも…!と憧れに。
ヨーロッパの美しい場所へまた行ってみたい…。
お金と自由な時間が手に入れば、叶えたい!
『学ぶ心に火をともす8つの教え 東大合格者数公立NO.1‼日比谷高校メソッド』
名門・都立日比谷高校の校長先生(2017年現在)が書かれた本。

■子どもを伸ばすうえで、もっとも大事な条件とは・・・
①人間力を高める(文武両道)
②仲間とともにがんばる(部活や行事への取り組み)
③知的好奇心を育てる(学ぶ心に火をともす授業)
④見過ごさない・見落とさない(課題提出等を徹底し、遅れている子にも気を配る)
⑤寄り添う(自主性に任せるところは任せ、伴走しながら、最後は手を離す)
⑥把握する(データベース、その生徒の全体像を把握する)
⑦モチベーションを与える(世界を見せて刺激を与える)
⑧見守る

■子どもが勉強しないとき・・・
叱りたくなったら、とりあえず一瞬ぐっとこらえてみる。

■親が絶対にやってはいけない7つのこと
①他人や兄弟姉妹と比較する
②持ちものやカバンの中身を無断で確認する
③自分の価値観を押しつける
④悲観的なことを言う
⑤模試の成績ですべてを判断してしまう
⑥受験会場へついていく
⑦食事を作らない


一度訪れてみたいと思っていた栃木県・湯西川温泉のかまくら祭。
クラブツーリズムのバスツアーを利用しました。

10:45 さいたま新都心発

①益子いちご団地にて、とちおとめイチゴ狩り食べ放題(30分)
とっても甘い!大きい苺もたくさんありました。

②道の駅きつれがわ地場産小麦使用あったか「氏家うどん」の昼食
「氏家うどん」は喜連川のあるさくら市の名産。
白い麺ではなく、全粒粉を使った麺。大根、人参、白菜、里芋、豆腐…と具沢山。昼食の後は、足湯やショッピング。デザートに買った「とちおとめまん」は見た目もかわいくて美味♡
ジェラート屋さんでは冬限定「りんごミルク」のジェラートも。

③味がえらべる!名物「温泉パン」のおやつ付き
おやつの温泉パンは、味が3種類(元祖、メープルキャラメル、くるみ)から選ぶ。
道の駅ではいろんな味が売られていて、お土産にぴったり♪

④湯西川温泉かまくら祭
今年25年目を迎える湯西川温泉の冬の風物詩。
鬼怒川温泉辺りにはほとんど雪は無かったけれど、さらに奥、湯西川温泉まで来たら雪が多い!
けれど思ったほど寒さは平気でした。
灯がともされた小さなかまくらが数十個並ぶ光景は幻想的。
人が入れる大きなかまくらでは鍋を食べている人も。
かまくらの中で食べたり飲んだり、ちょっと憧れ…。

今回のバスツアーは詰め込みツアーでは無かったので、それぞれの場所でゆっくり滞在できました。
自力では行けない湯西川温泉まで足を運ぶことができ、お天気にも恵まれ良かったです♪

10:30ごろ大宮駅着(予定より結構遅く)
銀色夏生さんの旅エッセイ。
銀色さんのエッセイは数多く読んでいるけれど、
文庫本ではなく、単行本での出版というのは…はじめてかもしれない。新鮮!

①ベトナム「世界遺産の街ホイアンに4連泊」
私も訪れたフエやホイアン、懐かしく思い返しました。
十数年前と変わっていない景色も。

②ニュージーランド「先住民のワイタハ族と火と水のセレモニーを体験するツアー」現地集合8泊9日
スピリチュアルな内容で、あまり興味・共感持てず。
ニュージーランドはちょっと行ってみたいけれど…。

③スリランカ「仏教美術をめぐる旅」
5つの旅の中で個人的に最も興味を持った旅でした。

スリランカ(P135より)↓ 
私の求める旅とは……、おだやかな空気と景色。有名な観光地ではなく、人の少ない、居心地のいいホテルと季節。
でもそこにひとりでは行きたくない。楽しいおしゃべりとおいしい食事を楽しめる誰かと行きたい。
すると、旅に必要なものでいちばん調達するのが困難なのは「旅仲間」なのかもしれない。

共感!!求む旅仲間…。長く一緒に過ごしても気疲れしない良き旅友がいたらいいなぁ。

それから、気になったホテル→ジェットウイング・ライトハウス、ヘリタンス・カンダラマ。
どんなホテルか見てみたい。調べてみよう…。 
どちらも天才建築家ジェフリー・バワによる、自然と建築の融合が素晴らしいホテルらしい。

スリランカのカレーやジュースが美味しかった様子。
パイナップルジュースやスイカジュース、飲んでみたい♡

銀色さん、スリランカの旅を振り返って…(P151より)↓
スリランカはとてもいい国だった。人がやさしくて敬虔な感じで、自然も豊か(熱いけど)。
いつかゆっくりと回ってみたいなあ。


④インド「薄紅色に染まる聖域 春のラダックツアー」
杏の花が咲き誇るこの時期だけならではのツアー。
インド北部、チベットに近い所。独特な文化がそこにはありそう。

⑤イタリア「花のドロミテ 山塊を歩く」
ドロミテは、北イタリアのアルプス。
山小屋風ホテルに泊まり、ハイジに出てくるような風景を見ながらハイキング…
想像するだけで素敵。きつくないハイキングならやってみたい!

いちごスイーツブッフェに参戦!
池袋・サンシャインシティプリンスホテル「パレット」へ。
この時期、どこのホテルもいちごスイーツブッフェは人気だと聞いていたので、早くに予約。
最初は意気込んでいたけれど、スイーツって思ってたほど食べられないものだなぁと。
料理を先に取るべきだったか…でも、苺を堪能したかったし…。

【スイーツ】
 とちおとめのショートケーキ
 あまおうのショートケーキ
 いちごのタルト
 いちごとチョコのタルト
 いちごのティラミス
 いちごのコンフィチュール入りスフレチーズケーキ
 いちごヨーグルトのパウンドケーキ
 フロマージュブランのクレーム
 いちごとバナナのロールケーキ
 いちごとレモンのゼリー
 パンナコッタ
 いちごジュレムース
 ポット ド クレーム
 いちごのレミントン
 いちごのマカロナード ほか
 
【デモンストレーション】
 1月13日~2月5日 米粉のパンケーキ いちごアイス添え
 
【アイスクック】
 1月13日~2月5日 いちご練乳のアイス
 
【ショコラファウンテン】
 1月13日~2月5日 ストロベリーチョコ・セミダークチョコ
 
【軽 食】
 パスタデモンストレーション
 「サーモンとケッパーのトマトクリームスパゲッティ」
 「チキンと白菜のクリームスパゲッティ」
 ジャンバラヤ
 スイートピザ
 フレンチトースト
 フライドチキン
 ゴロゴロポテトとソーセージのバジルソースオーブン焼き
 本日のカレー
 本日のスープ
 フルーツ各種 パン各種
 サラダバー

【ドリンク】
はとバスWEB限定ツアーに参加してきました。
HPより見どころをご紹介。

浜松町10:00出発

①「ヒルトン小田原リゾート&スパ」にてランチブッフェ
小田原厚木道路の大渋滞で全く進まず。出発から3時間以上かかり、お腹ぺこぺこ…(><)
ロケーション抜群なホテルなので、館内をゆっくり見てみたかったなぁ。
♡地元のフルーツプレゼント
大きくて甘い小田原みかん(2コ)をいただきました。


②石垣山一夜城見学&一夜城鎧塚ファームでショッピング

鎧塚ファームのチョコレートアイスに魅かれたものの、寒くて断念。
せっかく来たので、焼き菓子とキャラメルのジャムを購入。

③TIVOLI湯河原スイーツファクトリー
今年11月にオープン、クッキーメーカー「ちぼり」の本社直営店。
思っていたより試食がなかったのが残念。立ち寄り時間も短かったため、急いで買い物。
湯河原らしいオレンジ味のクッキーなど購入。

④小田原城イルミネーション

今年12/9より小田原城を舞台に「冬桜イルミネーション」が新登場!
光×音楽×色を融合させた新感覚イルミネーション。天守閣も入れる入場券付き。
小田原城は2016年5月に平成の大改修を終えたばかり。階段は広めで歩きやすく、綺麗に改修されていました。

帰りは20時過ぎ東京駅着。

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ハード系のパンの美味しさを知ったのは、学生時代ドイツを訪れたことがきっかけかもしれない。
美味しそうなパン屋さんやお菓子屋さんに吸い込まれて立ち寄ったっけ。
この本を読み、あの頃の記憶が懐かしく蘇ってきた。

ドイツパン、思ってた以上に奥が深い。
地方によって同じパンでも呼び名が変わったり、売れ残ったパンを売るエコなベーカリーがあることも知った。
ドイツ在住のライターによる、現地パン事情を知るには最良の1冊。


作家・小川糸さん、イラストレーター・平澤まりこさん、
私の好きなお二人が共著されるとは!

<ストーリー>
歌うことと踊ることをこよなく愛する人たちが暮らす国「ルップマイゼ共和国」では、10歳ころになると少女たちは編み物を習い、結婚を申し込まれた際には返事の代わりに男性に五本指のミトンを送る風習がありました。そんな素朴な国に生まれたマリカは、15歳になりダンスのペアを組むヤーニスに恋をします。彼への気持ちをミトンで表現しようと……

そんなロマンチックな国「ルップマイゼ共和国」のモデルとなったのは、バルト三国の一つであるラトビア共和国。




JRの駅においてあるパンフレット「2017秋のいばらきよいとこプラン 」の現地発着バスツアーより、
茨城・常総地方ミステリーツアー(スイーツづくしの旅)に参加してきました。
守谷駅発着。取手市、常総市、つくばみらい市のお店へ。
何が食べられるか、お店に着くまでわかりません!
ガイド・企画は市役所の若手職員の方々です。

①ル・ソレイユ(取手市)
ケーキ屋さん。シュークリームと半生チーズケーキをいただきました。
シュークリームは絶品!!表面がカリカリのクッキーシュー。
スタートから感動・感激です。

②椎名米菓(取手市)
老舗のお煎餅やさん。工場も見せてもらいました。
醤油味のせんべいが一般的だけれど、ソースせんべいというのが珍しい。

③ゆたかや(常総市)
看板商品「石下だんご」は串にささっていない、あんこのお団子。
テラス席でわらび餅、お抹茶もいただきました。

④イル・コルジ(常総市)
水海道駅近くのカフェ。階段を上がると、そこは今風のオシャレなカフェ。
キノコ&トマトソースパスタ、ズッキーニ&ペペロンチーノパスタ、プリンをいただきました。

⑤みらいっ娘(つくばみらい市)
農産物直売所。地元産の焼き芋(べにはるか)をいただきました。これは予想外で嬉しかったです♪

⑥葉山珈琲(つくばみらい市)
チェーンの珈琲やさん。
ショーケースから好きなケーキ一つと珈琲をいただきました。
ケーキはいろいろな種類があって、かなり迷ったけれど…キャラメルのケーキをチョイス。
横に座ったおばあさま方が食べていたシンプルなチーズケーキ、美味しいとおっしゃっていました~。

約6時間で6か所まわって、最後はかなり満腹!
いただいたスイーツはバラエティー豊富で、企画者さんのお店のチョイスはバッチリだったのではないかと思います。
盛りだくさんのお土産付きで、こんなに食べて、4800円!
自治体の協賛もあり、それはそれは大満足のツアーでした(^^)

11月14日埼玉県民の日♪
日帰りで長瀞方面へ。

①道の駅はなぞの
リニューアルしてベーカリーがOPENしていました。
並んでいるパンはどれも美味しそう。
何個か買っておやつタイム。

②うめだ屋でおとうふランチ

③宝登山ロープウェイ
曇り空だったけれど、秩父市街や周辺の山々まで見渡すことができました♪

④寄居町でみかん狩り
埼玉でみかん狩りができるとは…今まで知りませんでした!
寄居のみかん山には20軒近くのみかん園があるのです。
園内は食べ放題、取ったみかんは袋に入れてお持ち帰りできます。これで1人600円はリーズナブル。
食べ放題と言っても、がむしゃらに食べられません(笑)。
見た目がきれいで美味しそうなのを選びながら…袋満杯入れることに必死で、味見する程度でした。

娘と私、2人分の袋に入っていたみかんは…33個!
初めてのみかん狩り、楽しかったです♪

長瀞の紅葉もお目当てだったけれど、行ってみたいお店がありました。
築100年を超える古民家で、お豆腐ランチがいただける「お豆ふ処うめだ屋」です。

ランチは1種類のみ。
●搾りたての豆乳
●秩父産大豆「白光」を使ったおとうふ 美味♡
●十五穀米ご飯
●なめこと豆腐の味噌汁
●揚げ出し豆腐
●惣菜(高野豆腐、おからサラダ…)
●湯葉 大好き♡

おとうふはそのまま、または塩をちょこっとかけて食べるのがおすすめ。
甘みがあって美味しい~♡
平日にもかかわらず、オープン直後から満席。待つ人も出るほど。
ランチの取り置きの電話を予め入れておいたのですが、オープン間もなく入店して正解。
今回念願かなって訪れることができ、大満足でした♪

11月1日は紅茶の日♪
ということで、こんなステキなスペシャル企画が。

アフタヌーンティー・ティールーム全店で1日限定・・・
紅茶(単品)を¥111でお楽しみいただけます。

単品の紅茶は600~700円台中心だから、これはお得!
ちょうど仕事がお休みだったので、お昼前に行くことができました。ラッキー♡

ラ・フランスの紅茶とモンブランを注文。
モンブランはカシスのソースと相性バッチリ。いろいろな食感を楽しめるケーキでした♪

来年以降も企画してもらえたら嬉しいな♡







珍しい木曜休み。
さーて、どこに繰り出そう?!
近場が良いな・・・。

というわけで、南浦和駅に降り立ちました。
最初は隠れ家的な「縁卓」というお店でカレーを食べようと思っていたのだけれど、
お腹が空いてしまい、遅めの開店時間まで待てず…

「縁卓」の手前にあるバーガー&ラップサンドのお店「イリリキ」でランチタイム。
こちらも以前から気になっていたお店でした。

平日限定・日替わりランチセット(¥890)を注文。
本日は、グリル野菜とアボカドバーガーでした。ポテトとドリンクが付きます。
ポテト大盛り無料、ドリンクおかわりOK!なんて太っ腹なんでしょう。

ハンバーガーを食べてから気付いたのだけれど、
これ、お肉が入っていない野菜オンリーのバーガーなのね!
でも、食べごたえがあって、しっかりソースで味がついているし、
バンズは香ばしく焼かれていて、めちゃめちゃ美味しい♡♡♡

カフェオレも美味しい♡

ポテトは食べきれなかった分、持ち帰らせていただきました。

食材にこだわり、すべて手作りならではの美味しさなんだな~と思うと、幸せな気持ちになりました♪
リピーター確実!バーガー類のほかにもご飯ものもあり、色々試してみたいです。

運動会の代休で、横浜に行ってきました♪
飲茶を食べたくなると、やっぱり横浜中華街に足が向いてしまう。
中華の食べ放題やら、餃子の美味しい名店やら、他にも気になるお店があり、
中華街のお店巡りは果てしなく続きそうです…。

本日は「菜香新館」にて、アラカルトで飲茶をいただきました。(ほとんどは2個から注文可)

元祖海老のウエハース巻き揚げ おすすめ♡
・・・ぷりっぷりの海老がたっぷり!
しゅうまい おすすめ♡
・・・ごろんごろんして肉の美味しさを味わえるしゅうまい。
広東風焼きぎょうざ
・・・普段食べている焼き餃子とは違う、もちもちの皮。
大根もち
スペアリブ黒豆みそ蒸し
香港風焼きそば
・・・極細麺なのにモチモチした食感。日本の焼きそばとはまた違っておいしい。

とろーり金のゴマだんご 絶品♡♡♡
黒ゴマあん入りゴマ揚げだんご
揚げパン+練乳

海老のウエハース巻き揚げ、しゅうまいは是非とも食べておきたい。お店のおすすめにもなっています。
それから、熱々のゴマ団子も美味。特に、塩卵の黄身餡が入った金のゴマ団子はこのお店の逸品。
中華街一、いや宇宙一美味しいゴマ団子!中身が詰まって、通り沿いで売られているものとは別格ですよ。
これだけ食べに再訪したいくらいです~(><)

ずっと気になっていた「ジロー珈琲」。
鉄道博物館近くの大宮店でランチをしてきました。

お目当ては、グラタントースト♪
ランチセットは、サラダ・ドリンクも付いてお得です。
サラダのドレッシングは業務用フレンチドレッシング?酸っぱくて、あまり好みではなかったです。

食パン半斤を器にしたグラタントースト。大きさに圧倒されますが、
とりあえず食べやすくするために、真ん中からナイフを入れると・・・
どろどろどろ~
勢いよくグラタンが流れ出てきました。 
具は、タマネギ、マッシュルーム、エビ、ホタテ。ホワイトソースが美味しかったです♡
2~3人でシェアしてちょうどいいくらい。

フルーツたっぷりのパンケーキも美味しそうで、機会があったら食べてみたいです♪

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新宿高島屋にて「MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての世界」(9/1~9/12)を観てきました。
これを知ったのが展覧会最終日の前々日。
ミニチュア好きな私。仕事が13時までの日なら!と、最終日に滑り込みで行くことができたのです。

田中達也氏が日常のものを題材にして見立てた、ミニチュア写真作品とジオラマ作品100点以上を展示。
田中氏は2017年NHKの連続テレビ小説『ひよっこ』のタイトルバックを担当。

『ひよっこ』のタイトルバックは、たまたまテレビで1度見る機会があって。
これ、すごい~!!と感動してしまいました。

平日にもかかわらず、最終日という事もあり、(テレビでも紹介されたっぽい?)
チケット購入まで長い列ができていましたが、開場に入ると自由に進むことができ、作品の写真撮影もほぼOK。

パンやらプリンやら、ブロッコリーにホチキス、ノート・・・
身の回りに普通にあるものを何かに見立てて、という発想が素晴らしいと思う。
ミニチュアの人形を置いたら、こんなに面白いものになってしまうなんて!
さらに、それぞれの作品のタイトルもユニークで。想像力豊かな・・・ものすごい人だなと。