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お天気のいい土曜日、開店前からお店の前に行列ができていました!
「HATTIFNATT 吉祥寺のおうち」は吉祥寺を代表する大人気のカフェです。

子どもの背丈ほどの扉を開けて中に入ると、メルヘンな世界が広がっている。
壁一面に描かれているのはマリーニ*モンティーニの絵。
よく、これだけ絵を描いたなぁ・・・。まるで森の中のよう。

子連れだったので、ロフト席に案内されました。
天井が低くて、まさに屋根裏部屋です。

オーダーしたもの・・・
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お料理は、タコライス、玄米きのこたっぷりドリア。

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ドリンクは、お子様クリームソーダ、ラテアートがかわいいカフェラテ。

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デザートは、さくさくシフォンのバナナのショート、かぼちゃ君ちのモンブラン。

ちなみに、カフェのお隣の建物は雑貨屋さんになっています。
沢山の作家さんの商品が置かれていて、宝探しをしているかのように自分のお気に入りを見つけたい・・・そんなお店でした☆
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ひさしぶりのIKEA、お友達親子と出かけてきました。
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インテリアや雑貨は、洋ナシの形や柄のものがオンパレード!
外国っぽくて、かわいいです。
ぬいぐるみもイイ感じのが揃っています。
私が好きなリス♡♡♡ 指人形にもなって¥49。
娘はハリネズミ(苺を持っている!)を選んで購入。

レストランは、近くにあったらお買いものしなくても訪れたいくらい魅力的。
値段は安いのに、味は外れたことがない!
外国のスイーツ=甘いというイメージだけれど、意外にも上品な甘さで美味だったりする。

■ペンネのプッタネスカ ¥399
(トマト・アンチョビ・オリーブ)

■クロワッサン ¥130

■キッズカレー ¥199

■デザート盛り合わせ ¥499

■ドリンクバー会員価格 ¥60
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当たり前のことを丁寧にする幸せを綴った大人気日記エッセイ
(文庫本カバーより)

私が大好きな、心地いい小川糸さんの日記エッセイ。幻冬舎文庫より、待望の6作目。
今回は、彼女のお気に入りの場所であるベルリンの滞在記がメイン。

森林浴しながらハンモックに揺られているような・・・
最高に居心地のいいカフェで美味しい珈琲とスイーツを堪能しているような・・・
なんとも癒された気分になりました。

以下、本文より抜粋・・・。

■気持ち的には、今回の旅は、虫取り網と虫かごを持っていくような感じ。
いろんなものを捕まえて、帰ってこよう。(パリへの出発前)

■なんだか、楽しくて、毎日があっという間に過ぎてしまう。(パリ)

■夕陽を見た後に屋台で食べたカラマリは、間違いなく、私の人生における、No.1だ。(モロッコ)

■エッサウィラで2泊したホテルが、本当に本当にステキだった。
あんなに居心地がいいホテルは、世界中を探しても、なかなかない気がする。
高級というのではなく、とにかくオーナーのセンスがよくて、いるだけで幸せになる。(モロッコ)

■なかなか見つからないからこそ見つけた時の喜びがひとしおで、まさに、宝物を見つけた気分になる。(軽井沢・野鳥の森)

■長旅の末、ようやくハンブルクに到着した。
なんだか、とっても素敵な町の予感がする。(ドイツ)

■ドイツ人の、古き良きものを長く使うセンスには、本当に脱帽してしまう。(ドイツ)

■飽きるどころか、ますます好きになってしまったベルリン。
本当に、このままずーっと住んでいたい。(ベルリン3ヶ月の滞在を振り返って)
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「アナとエルサのフローズンファンタジー」ランチブッフェ

アナとエルサのドレスやオラフ、トロールをイメージした料理やデザートも。
パンの種類が豊富で、パン好きの娘はルンルン♪
料理やデザートも多種多様なメニューが並び、全種類制覇は難しいほど!

フェアは3月20日まで。
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フードトラックEL JEFE号と行く、
マイアミ→ニューオリンズ、オースティン、ロサンゼルスの旅

【あらすじ】
ロサンゼルスの一流レストランで働くカール(ジョン・ファヴロー)は、同じメニューを提供し続けるオーナー(ダスティン・ホフマン)のやり方に納得がいかず、突然店を辞めてしまう。失業したカールだが、息子(エムジェイ・アンソニー)の面倒を見るため、思いがけず元妻(ソフィア・ベルガラ)とマイアミに行くことに。そして、そこで運命的な出会いをしたのが、キューバサンドイッチ。あまりの美味しさに感銘を受けたカールは、友人(ジョン・レグイザモ)と息子と、フードトラックを始めることに。料理人として、父親として、ひとりの人間として原点に立ち戻り、料理への情熱と人生と愛への熱意を取り戻そうとする―。(シネマカフェより)

【感想】
屋台トラックで移動販売をしながら、〇〇を食べるということを目的に旅をする親子。
アメリカと言えども、その地域でしか食べられない本場の味があるというのは興味深かった。
美味しそうな料理とラテンな音楽、アメリカの雄大なロケーションも楽しめます♪
シェフである父親と息子との交流シーンは印象的で、涙が出そうになりました。
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一杯の珈琲がつなぐ、人と人。

【あらすじ】
生き別れた父を探すため、奥能登の海辺で焙煎珈琲店「ヨダカ珈琲店」を開いた岬(永作博美)と、2人の子どもを働きながら育てるシングルマザー・絵里子(佐々木希)という、生き方も価値観も違う2人の女性の心を、やがて1杯の珈琲が結び、癒やしていく本作。(シネマカフェより)

【実在する焙煎珈琲店をモデルに】 
珈琲指導を担当したのは、「ヨダカ珈琲」のモデルになった「二三味(にざみ)珈琲shop舟小屋」を経営する二三味葉子氏。店舗は、珠洲市の木ノ浦海岸にある。2001年に彼女の祖父愛用の舟小屋を改装し、自家焙煎の珈琲豆販売店として開業、ホームページはないにもかかわらず口コミで人気が広まり、今や全国の珈琲通に熱烈なファンを持ち、年間約9トンもの豆を焙いている(販売は行っておらず焙煎のみ)。さらに、2008年には市中心部の飯田町に直営カフェ「二三味珈琲cafe」もオープン。(シネマカフェより)

【感想】
北陸新幹線の開通が目前、まさに今大注目の北陸・能登半島が舞台。
ロケ地・石川県珠洲市の風景、それから珈琲が紡ぐお話というところに興味を持ち、鑑賞。
人々の、心温まる交流が素敵でした。
スクリーンから珈琲の香りが今にも漂ってきそうな…ほっこりする作品です♪
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