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南青山にある「ロアジーナ」でランチ。
飲み水や調理に使用する水は群馬県川場村のわき水を利用、野菜やお肉も厳選してこだわる等…なんだか美味しいものが食べられそう!と思い、訪れてみました。

季節の自然派 Aランチ (Saturday Lunch 1800円)

自然農法のサラダ
塩、オリーブオイルお好みで

じゃがいもを練り込んだパン
外はカリッ、中はもちもち、好みのパンです!

本日の前菜
じゃがいものグラタン

本日のスープ
ミネストローネスープ

本日のメイン 肉、魚料理又はベジタリアンプレートから一皿(二人でそれぞれチョイス)
魚:平目のムニエル クリームケーパーソース
肉:やぶ田ファームのハーブ豚のロースト 和風醤油ソース

デザート (プラス500円で追加)
山羊のチーズのティラミス

野菜はおいしくて、もっともっと食べたいと思った。おいしい野菜=甘みがある。驚くほど甘い。普段からこんな野菜を食べていれば野菜嫌いな人はいなくなるのでは?

デザートはふたりで分け合ったけれど、これだけ?と思ってしまった。コース全体の量も少なめで、CPの満足度は低いかも。けれど、おいしい野菜をいただけるならまた訪れたいお店です。
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渋谷ユーロスペースにて、ボリビアが舞台の映画『パチャママの贈りもの』を鑑賞。 
まるで天国!?白と青のコントラストが美しい、どこまでも続くウユニ塩湖の絶景が見もの!!カラフルな民族衣装を着た人々や賑やかなお祭りも登場し、旅しているような気分が味わえます♪

ストーリー】 
アンデス高地のウユニ塩湖を拠点に、採掘した塩で生計をたてる家族の暮らしを描く。

主人公の少年・コンドリは貧しいながら心豊かな日々を送っている。季節の移ろいとともに、彼にも変化が訪れる。祖母の死、友人の引越し。そして今年、コンドリは父・サウシと初めて、塩キャラバンに行くことに。旅先で起こる数々の経験が、コンドリを成長させていく…。雄大な自然と先住民の家族の素朴でやさしい生活の物語。
NY在住の松下俊文監督が6年を費やし撮影。“パチャママ“とはインカ帝国の末裔に伝わる言葉で“母なる大地“の意味。
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