カテゴリ:読書( 23 )

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ハード系のパンの美味しさを知ったのは、学生時代ドイツを訪れたことがきっかけかもしれない。
美味しそうなパン屋さんやお菓子屋さんに吸い込まれて立ち寄ったっけ。
この本を読み、あの頃の記憶が懐かしく蘇ってきた。

ドイツパン、思ってた以上に奥が深い。
地方によって同じパンでも呼び名が変わったり、売れ残ったパンを売るエコなベーカリーがあることも知った。
ドイツ在住のライターによる、現地パン事情を知るには最良の1冊。


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作家・小川糸さん、イラストレーター・平澤まりこさん、
私の好きなお二人が共著されるとは!

<ストーリー>
歌うことと踊ることをこよなく愛する人たちが暮らす国「ルップマイゼ共和国」では、10歳ころになると少女たちは編み物を習い、結婚を申し込まれた際には返事の代わりに男性に五本指のミトンを送る風習がありました。そんな素朴な国に生まれたマリカは、15歳になりダンスのペアを組むヤーニスに恋をします。彼への気持ちをミトンで表現しようと……

そんなロマンチックな国「ルップマイゼ共和国」のモデルとなったのは、バルト三国の一つであるラトビア共和国。




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旅の楽しみの一つ、宿での朝食。
バラエティ豊かなパン、シェフが目の前で作るオムレツ、フレンチトースト、地元の牛乳や特製ドリンクだったり・・・。
朝食会場からの眺望や心地良いテラス席も最高のご馳走だったりする。

この度「みんなで決めた日本一の朝ごはん」という本が発売されました。
本書は2016年8月~11月にわたって開催された「朝ごはんフェスティバル」にエントリーした、
ホテルや旅館の自慢の「朝ごはん」から厳選した448メニューを紹介しています。
(はじめにより)

そんな中から個人的に気になった「朝ごはん」をチェックしてみました☆
(実際に訪れたいエリアより。)

●北海道「洞爺サンパレス リゾート&スパ」調理長こだわりのフレンチトースト
●山形県・赤湯温泉「いきかえりの宿 瀧波」瀧波名物!つきたてのお餅
●山形県・あつみ温泉「萬国屋」山形牛の旨みがたっぷり染み出た具だくさんの芋煮汁 
 ↑優勝&地産地消de朝ごはん賞
●茨城県「アパホテル水戸駅北」海鮮丼お好きなだけ取り放題
●群馬県・水上温泉「水上ホテル聚楽」ホテル自家製の焼きたてパン
●長野県・湯田中温泉「あぶらや燈千」信州プレミアム牛ひつまぶし
●長野県・美ケ原温泉「和泉屋善兵衛」出来たて熱々ふわふわのたまご焼き



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2007年分から毎年読んでいる、小川糸さんのエッセイ(文庫本)が出ました。
ほっこりさせてくれる。癒される。だからお気に入り♡
2017年2月に出版された本書は、2014年分(1年分)の日記です。(だいぶズレがあるけれど…)
なかなか新刊が出る様子がなかったので、まだかまだかと待ち望んでいたのでした。

今回は新しい家族になった飼い犬の事を中心に、
お馴染みのベルリン暮らし、ベルリンを離れてヨーロッパ周遊のお話も綴られていました♪


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美しい装飾が施されてたり、まるで宮殿のようだったり、絶景が堪能できそうだったり、渓谷沿いにテラス席が並んでいたり、空に浮かんでいるようだったり・・・世界各地のカフェやレストラン157軒が写真で紹介されています。
詳しい説明は無いので、どんな所なんだろう・・・どんなものが食べられるのだろう・・・と想像するしかないのですが。
こんな素晴らしいカフェがあるのなら、巡ってみたい。憧れます。

■インド、マイソール(ラリータ・マハール・パレスホテルのレストラン)

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■ニュージーランド、クイーンズタウン(ル・パノラミック)
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■アメリカ、テキサス
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写真は本書より。
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水上マーケットの朝、アヒル粥の夜 あっちこっちベトナム旅ごはん

著者は京都で料理教室を開き、タイ・ベトナム料理を教えている高谷亜由さん。
20歳のとき初めての海外一人旅でベトナムを訪れて以来、頻繁にベトナムへ渡航し、ついにはベトナム料理を生業とするまでに。

高谷さんと私は同じ歳。私も20歳を過ぎた頃ベトナムを訪れている。
貴重な異文化体験を得られたけれど、特別魅かれるものは無かった。
あれから15年もの歳月が経ち、ベトナムはどんどん発展をして変化し続けているんだろうなぁ。

さて、この本は高谷さんのイラスト入り旅ごはん日記をもとが基になっている。
ベトナム料理の奥深さについて知ることができた。
また、訪れたら参考にしたいおすすめのお店も紹介されており、読み応えのある1冊。

以下、本書より。
旅に出ると、私は小さなノートに日記をつけます。その日の天気、行った場所や出会った人、食べた料理のスケッチや買ったものの値段、それから日々感じたささやかなことをありのままに。書いているうちに、「そうか、このとき私はこういうことを感じていたんだな」とその場では気づかなかった感情が新たに追加され、何年もあとにまた開いてみても、色や光や音、味や手触りや自分の気持ちまでも、不思議なことにそのときと同じように蘇らせることができるのです。私はこれを旅の記録ではなく、旅の記憶と呼んでいる。

あとがきより。
ベトナムにいて、好きやなぁと思うところ。
人や街や食材が元気でいきいきとしている。
喜怒哀楽と五感が、激しくなったり敏感になったりで忙しい。
歩くのも考えるのも食べるのも、ゆっくりやるほうがだいたいうまくいく。
(略)
ベトナムと私の関係は恋愛に似ています。
会うたびに好きになって、もっと知りたくなってしまう。いつまでも好きでいたいから、良いところも悪いところも長い目で見て、ずっと付かず離れずの距離を保っていたい。それで気がついたら、もう15年も想い続けているのでした。

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365色の「夢ある日々」を送るために

■「旅のスタート」は、自分で決めればいいのです 5月1日より
今の私は、「旅をしよう」と決めたところを「旅のスタート」と考えています。だから目的地には2泊しかしなくても、その旅のことを決めたのが2週間前なら、そこから始まっているわけで、かなりの長旅(笑)ということに。

コメント→そういう意味では、私の旅は本当に長旅。半年、1年というのは普通にある。

■つまらないと感じたとき、新たなチャンスが到来します 6月6日より
「最近つまらないなぁ」とか「ちっとも面白いことがない」とつぶやいていたら、前からしたしたいのにできずにいたことにチャレンジする最適の時機が来たと考えていいでしょう。

コメント→娘が小学校に入り時間ができ「つまらない」「退屈だなぁ」と感じ始めた結果、外で働き始めて…大正解!!!
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著者のユリハリユ勝美さんは、日本で知り合ったフィンランド人の旦那様と結婚し、フィンランドに移住。
現在は3人のお子さんに恵まれ、北極圏の村で暮らしている。

本書は、勝美さんの人気ブログ(2007年~)を書籍化したもの。

すごいなあ~(・・)と感心したのは、外国に移住して子育てすることでさえ大変だと思うのに、フィンランドの大学に通ったり、ネットショップで北欧雑貨を販売したり、ホームステイの受け入れをするなど、何でもこなしてしまうお母さんであり奥さんであること。
ご家族やご近所さんも温かくて、本当に羨ましくなる暮らしぶりです。
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94ヵ国旅した32歳女子が人生リセットしてみた

94ヵ国を旅していちばん居心地が良い場所だと感じた台湾に移住!
大半は台湾人男性との恋愛話で、台湾の男性って本当にこうなの?と信じがたい数々のエピソードが綴られている。
旅行者が知ることのできない、住んだ人しか分からない事というのはとても興味深い!

■台湾人の食に対する貪欲さは凄まじい!
 美味しいものを食べることが何より幸せなんだろう。

■これまで旅した94ヵ国の中で台湾ほど幸福度の高いところは恐らくミャンマー以外になかった。

■台南は台湾でいちばん食事が美味しいと言われている美食の街である。
 シャオチーというB級グルメ的な軽食が有名。現地の人がおすすめ「タンツー麺」。

やっぱり台湾=グルメ!
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私が10代の頃に出会ったエッセイ「つれづれノート」。
当時から読み続けて10数年経ちましたが、日記風で写真が沢山入っているのが好き。
日々の何気ないことも綴られているから面白い。
お子さんの成長ぶり(現在高校1年生と22歳)は、感動と驚き!

印象に残ったところ・・・

■家にこもって過去への時間旅行
(著者が過去のつれづれノート全25冊を読み返している様子)

■私は友だちと会うのでも仕事との打ち合わせでも、未来に向かって扉を開け放つような気持ちになれる人としか会いたくない。

■のらりくらりする幸せを感じている。
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