カテゴリ:映画( 23 )

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久しぶりに映画館へ。
11月14日は“埼玉県民の日”ということで、1,000円で鑑賞できました♪

観てきた映画は…『マザーウォーター』。あの「かもめ食堂」シリーズの「めがね」「プール」に続く小林聡美主演・第4作目で、今回新たに小泉今日子が参加。

<ストーリー>
舞台は京都、テーマを“水“に設定し、豆腐を売る女、コーヒー店を営む女、そしてウィスキー・バーを構える女たちなど男女7人の日々を見つめていく。

<感想>
水の音が印象的…というか、前作の「プール」も水だったっけ。

京都が舞台だけれど、残念ながら京都弁はほとんど出てこない。穏やかで、うららかな、時間や空気を運んでくれていたと思う。

映像やまったりした雰囲気は良かったけれど、これから何が起きるのかな?と期待してはいけない。起承転結が無いから、最後ももやもや感が残る。ふしぎな物語というか何というか…。

「かもめ」シリーズは4作続いているけれど、やはり「かもめ食堂」には全然敵わない。最初の作品が新鮮ですごく良かったから、それを超えるっていうのは難しいかもしれない。

一般ウケする感じはしないので、作品に興味ある人、小林聡美やもたいまさこファン以外はあまりおすすめできないかも?

映画の中で光っていたのはポプラという名前の赤ちゃん!みんなのアイドル?愛らしく微笑ましい存在だった。自分にも小さい子どもがいるから余計そう感じたのかもしれないけど、やっぱり赤ちゃんは皆を明るく笑顔にしてくれる。
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渋谷ユーロスペースにて、ボリビアが舞台の映画『パチャママの贈りもの』を鑑賞。 
まるで天国!?白と青のコントラストが美しい、どこまでも続くウユニ塩湖の絶景が見もの!!カラフルな民族衣装を着た人々や賑やかなお祭りも登場し、旅しているような気分が味わえます♪

ストーリー】 
アンデス高地のウユニ塩湖を拠点に、採掘した塩で生計をたてる家族の暮らしを描く。

主人公の少年・コンドリは貧しいながら心豊かな日々を送っている。季節の移ろいとともに、彼にも変化が訪れる。祖母の死、友人の引越し。そして今年、コンドリは父・サウシと初めて、塩キャラバンに行くことに。旅先で起こる数々の経験が、コンドリを成長させていく…。雄大な自然と先住民の家族の素朴でやさしい生活の物語。
NY在住の松下俊文監督が6年を費やし撮影。“パチャママ“とはインカ帝国の末裔に伝わる言葉で“母なる大地“の意味。
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『かもめ食堂』『めがね』のスタッフ、小林聡美、もたいまさこ出演による第3弾
そして今回の物語の舞台はタイのチェンマイ

「これは観なければ!」と、連休中の月曜レディースディを利用して行ってきました。

すがすがしい空気、鳥や動物の鳴き声が響く静かな場所…そんな雰囲気をリアルに感じることができました。
このシリーズ3作品に共通するテーマは、“癒し”

この映画を見た人の中には、ストーリーが無いとか、退屈だとか言う人がいるかもしれないけれど、私は好きでした。口コミ評価がいまいちだったので、正直どうかな?と思ったのだけれど、見てよかった。

プールの青がとてもキレイだったし、海とは違う穏やかな水面も印象的でした。

日本の季節はもう秋ですが、「こんなところに行きたいな~」と思わせてくれる映画。
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