カテゴリ:映画( 22 )

上野樹里&松本潤が初共演で話題になっていた映画『陽だまりの彼女』を観てきました。
タイトル通りあったかいラブストーリーであり、ファンタジーな要素もあり。
上野樹里はハマリ役。松本潤も好演。

<ストーリー>
新人営業マンの浩介は、仕事先で幼なじみの真緒と10年ぶりに再会する。中学時代は「学年有数のバカ」と呼ばれ、いじめられっ子だった真緒は、見違えるほど美しい大人の女性になっていた。浩介は恋に落ち、やがて結婚を決意するが、真緒には誰にも知られてはいけない不思議な秘密があった。(映画.comより)
[PR]
d0139827_10565326.jpg

絶対に不可能と言われた無農薬リンゴの栽培に成功し、“奇跡のリンゴ”として大きな話題を集めた青森のリンゴ農家・木村秋則の実話の映画化。

阿部サダヲ、菅野美穂が夫婦役を熱演。

お取り寄せサイト「セコムの食」ではお馴染みの、“奇跡のリンゴ”。
私自身はこのサイトで“奇跡のリンゴ”を知ることに。
成功に至るまでの木村さんの努力や苦労、家族の絆が映画には描かれていました。

りんごの白い花がとても綺麗。
りんご畑の背後にそびえる岩木山(津軽富士)も美しく、四季折々の姿を見せてくれました。
[PR]
益田ミリの人気コミック「すーちゃん」シリーズを映画化
d0139827_8251243.jpg

この春公開の期待作。期待以上に良かった。
好きな女優・柴咲コウをはじめ、真木よう子、寺島しのぶの3人組がイイ感じだった~。
年は違えど、こんな素敵な3人組<仲間>がいたら…幸せだなって思える。
のほほんと、ほんわかする映画だったけれど、いちばん最後のシーンはうるっときた。

【内容紹介より】
すーちゃん(柴咲コウ)、まいちゃん(真木よう子)、さわ子さん(寺島しのぶ)の3人は、以前同じアルバイト先で働いていた。出会ってから10年以上がたった今も年齢や職業が異なる彼女たちの友情は変わらず、時間を見つけては集まっている。だが、一見平和に暮らしているように見える彼女たちも、それぞれ悩みや不安を抱えていて……。
[PR]
ユナイテッドシネマ浦和で観てきました!

爆発的なブームを呼んだ「食べるラー油」の元祖とされる「石垣島ラー油」を生み出した夫婦のきずなをつづるハートフル・ドラマ。(映画紹介文より)

食べるラー油の元祖誕生秘話、辺銀(ペンギン)という不思議な苗字の謎も映画で明らかに!
美味しそうな料理や石垣島の風景、そしてペンギン夫婦は観ている人を幸せな気持ちにさせてくれます。癒されます。
[PR]
d0139827_874788.jpg
TVCMや予告で、ふと見てみたいと思った映画。

<あらすじより>
クラスの3分の2の女子が一度は好きになる、非の打ちどころのない男子高校生・矢野は、過去に恋人を交通事故で失い心を閉ざしていた。しかし、明るく前向きで無邪気な七美の存在が次第に矢野の心を開かせていく。やがて2人はさまざま葛藤(かっとう)を乗り越えて恋を実らせるが…。小畑友紀の人気少女漫画を、前後編の2部作で実写映画化。主演は生田斗真と吉高由里子。

すがすがしい青春ラブストーリー。吉高由里子演じる七美が、健気でかわいらしかった!!物語は、高校生だった前編→大人になった後編へと続く…。4/17公開の後編が待ち遠しい!!
[PR]
d0139827_20272263.jpg

東京から北海道の月浦に移り住み、湖が見渡せる丘の上でパンカフェ[マーニ]を始めた夫婦、りえさんと水縞くん。水縞くんがパンを焼き、りえさんがそれに合うコーヒーを淹れ、料理をつくる。そこには、日々いろんなお客さまがやってくる。 (公式HPより)

公開前から早く観たいと思っていた映画。

北海道のパンカフェが舞台で、春夏秋冬の風景と、スクリーンから今にも香りが漂ってきそうなパンや珈琲…
。はぁ…見ているだけでお腹いっぱいになりました(笑)。

焼きたてのパンを割るときのバリバリっていう音とか、パンと料理の映像は目と耳で楽しめました。丁寧に煎れるコーヒーもいいな、って感じたり。

あの『かもめ食堂』に通じる心地よさ。ほっこりしました。こういう映画は、映画館でゆったりした気持ちで観るのがいい。

夫婦役の原田知世&大泉洋もよかった。ナチュラルな雰囲気を持つ原田知世はハマリ役だったかも♪
[PR]
10月1日、映画の日。

前日、ネットニュースでたまたま記事を見つけて…衝動的に見てみようと思った映画。

ストーリー
医大に通う大学2年生のコータ(向井理)は、友人の芝山(柄本佑)や矢野(窪田正孝)とそれなりに楽しい日常を過ごしていたが、何か物足りなく感じていた。ある日、ふと目にしたボランティア募金のパンフレットをきっかけに、カンボジアに学校を建てるための活動を開始することに。早速知り合い全員にメールを送るも大半の友達がイタズラや無理だと相手にしない。そんな中、芝山や矢野に加え、合コンで知り合った本田(松坂桃李)が仲間に加わってくれた。資金集めのためにチャリティーイベントを何とか成功させた4人だが、カンボジアの現状を見なければ意味がないと現地へスタディー・ツアーを敢行する。そこで彼らは貧困や地雷、HIVなどの現実を目の当たりにし…。

明るい青春映画というイメージがあったのだけれど、シリアスな重い場面も…。何度も涙。こういう現実を見ると、いつも感じる。日本人って幸せ、恵まれてる、贅沢…。
アンコールワットの映像は美しかった!惚れ惚れ。
実話を基にした作品。おすすめです。
[PR]
誘拐犯の女と誘拐された少女との逃亡劇と、その後の二人の運命を描いた、角田光代原作のベストセラー小説を映画化

母親のリクエストで、ちょうどMOVIXの映画鑑賞券も当たったので、一緒に『八日目の蝉』を観てきました。

だいぶ前に原作を読んでいて、ストーリーはぼんやりと憶えていたけど…映画化で変わっていた部分があったかも?

泣けた。

映画になると、こんな泣ける作品になるんだ。。。

私自身小さい子どもを持つ母親として、感情移入した部分も大きいと思うけど、子どもがいるお母さんには是非見てもらいたいかも。

井上真央もよかった。役柄に合っていたというか、こういう役もいいじゃん。
[PR]
映画あらすじ紹介
三流大学に通い、中途半端な大学生活を送る大学生・ヒデ(成宮寛貴)は、強気な年上の女・額子(内田有紀)の体にのめり込む毎日。だがある日突然、額子から「結婚を決めた」と別れを告げられる。ヒデは大学を卒業し就職するが、日々の虚しさからアルコールに溺れていく。一方の額子も事故に遭い、人生を変える大怪我を負う。別れから数年後、共に変わり果てた姿で2人は再会する―。(映画サイトより)

d0139827_9403598.jpg

気になっていた映画『ばかもの』を観てきました。単館系の作品ですが、うれしいことに埼玉でも2週間限定で上映されることが決まり…!

観てみたいと思った理由は、成宮寛貴×内田有紀のW主演に魅かれたから。

ストーリーは、昔付き合っていたカップルが10年後に再会して…というありがちな設定で、話の流れも分かってはいたけれど…

泣いた。

最初の方はSEXシーンばかりで、絶句してしまったけれど…(内田有紀のキレイな体にもドキッとしてしまう!)最後の終わり方もすがすがしかったし、観てよかったと思えた。

こういう作品こそ、順々に上映劇場を広げて多くの人に見ていただけたらいいのに。
[PR]
d0139827_20214688.jpg

久しぶりに映画館へ。
11月14日は“埼玉県民の日”ということで、1,000円で鑑賞できました♪

観てきた映画は…『マザーウォーター』。あの「かもめ食堂」シリーズの「めがね」「プール」に続く小林聡美主演・第4作目で、今回新たに小泉今日子が参加。

<ストーリー>
舞台は京都、テーマを“水“に設定し、豆腐を売る女、コーヒー店を営む女、そしてウィスキー・バーを構える女たちなど男女7人の日々を見つめていく。

<感想>
水の音が印象的…というか、前作の「プール」も水だったっけ。

京都が舞台だけれど、残念ながら京都弁はほとんど出てこない。穏やかで、うららかな、時間や空気を運んでくれていたと思う。

映像やまったりした雰囲気は良かったけれど、これから何が起きるのかな?と期待してはいけない。起承転結が無いから、最後ももやもや感が残る。ふしぎな物語というか何というか…。

「かもめ」シリーズは4作続いているけれど、やはり「かもめ食堂」には全然敵わない。最初の作品が新鮮ですごく良かったから、それを超えるっていうのは難しいかもしれない。

一般ウケする感じはしないので、作品に興味ある人、小林聡美やもたいまさこファン以外はあまりおすすめできないかも?

映画の中で光っていたのはポプラという名前の赤ちゃん!みんなのアイドル?愛らしく微笑ましい存在だった。自分にも小さい子どもがいるから余計そう感じたのかもしれないけど、やっぱり赤ちゃんは皆を明るく笑顔にしてくれる。
[PR]