カテゴリ:映画( 23 )

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ハイジ、最近ではユニークなCMでおなじみ。
こうして名作が現在よみがえっている。とても嬉しいこと。

アニメで見ている方も多いと思いますが、この度、実写版映画を本国スイスが制作。
そして8月26日より、日本でも公開となりました!

が、なんとこの映画、国内20か所の映画館でしか公開されない模様?!
唖然としてしまいました…。(近所で観られるものだと思い込んでいたので…。)

そんなわけで、一番近い恵比寿ガーデンシネマへ、娘と観に行ってきました。
(娘はDVDでアニメを見たことがあり、実写版も楽しみにしていました♪)

めちゃめちゃ感動!!
ハイジ役の子が可愛い♡
自然豊かなアルプスの風景が素晴らしい!!
ラクレットが美味しそう☆


親子で見るのにぴったりな映画。
なのに、どこの映画館でも見られるわけではないし、公開は夏休み明けだし…とてもとても残念です。
事実、子ども対象に制作したわけではないそうで、大人にも観てほしいとの事。(パンフレットより)
1人でも多くの人に観てもらいたい映画。上映拡大されることを願いたいです!!

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ドラマで見ていたので、映画も見たくなりました。話題作「昼顔」。
もう会うことがないと思っていた2人が、思わぬ再会。
別れたはずの2人は、また魅かれ合う。
ようやく幸せになれるのか、2人の未来は・・・?!

しかし、誰も予想できないような結末が待っていました!
映画を観てのお楽しみ(^m^)

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【映画について】
「僕等がいた」「アオハライド」など数々の青春ラブストーリーを手がけてきた三木孝浩監督と脚本家の吉田智子が再タッグを組み、京都の風光明媚な景色を背景に20歳の男女の甘く切ない純愛を描く。美大生の高寿は、通学電車の中で見かけた女性・愛美に一目ぼれする。勇気を出して声を掛け、会う約束を取りつけようとする高寿だったが、愛美はなぜか泣き出してしまう。意気投合した高寿と愛美は付き合うことになり、幸せな日々を過ごしはじめるが、そんなある日、高寿は愛美から信じられないような秘密を明かされる。(映画.comより)

MOVIX無料鑑賞券の有効期限が近くなっていたので、観に行ってきました。
福士蒼汰&小松菜奈が共演。
映画の後半は、切なくて、切なくて、自然と涙が溢れました。
多くのレビューでも絶賛されていましたが、小松菜奈ちゃんが好演。とてもかわいい。

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久しぶりの洋画。
当時の終戦記念日は、盛大なお祭り騒ぎだった?!
物資・食糧不足、人々の困窮…といった様子は映画からは感じられず。
プリンセスのお忍び、と聞くだけでロマンチック

【ストーリー】
エリザベス女王が19歳の王女時代に、非公式に一夜の外出を許された実話を基にした映画。
1945年5月、6年間続いた戦争が終わるヨーロッパ戦勝記念日。国を挙げてのお祝いの夜に、お忍びでバッキンガム宮殿をあとにするエリザベス王女と妹のマーガレット。付き添いが目を離したすきに、マーガレットはバスに飛び乗り、エリザベスも妹を追って街に飛び出していく…。
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映画史上、心に残る最高傑作のひとつになった。
見ている間、自然と涙で頬が濡れていました。

カンヌ国際映画祭でも上映され、海外の人にはどのように映ったのだろうか。
鎌倉の四季の移ろいだったり、劇中では日本らしいものがそこかしこに出てくる。

美しい映像と、素敵な4姉妹と・・・

綾瀬はるかがやっぱりいい。ほか、豪華なキャスティングも見どころ。
オススメです!
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映画「シンデレラ」の公開、何か月も前からこの日を待っていました~♪

率直に、最高でした~!!
誰もが知っているお話だけれど、期待以上の作品に仕上がっていたと思います。
美しい映像にうっとり
シンデレラも、王子様も、素敵
特に舞踏会のシーンは、圧巻でした。

それだけではなく、所々で涙も出ました。
シンデレラの可哀想なシーン…胸が痛かったかな。

娘はというと、エンディングまで一心不乱で、じーーーっと観ていました。

同時上映、アナ雪のショートストーリーも楽しみにしていたけれど、
これだけ?という感じで、本当にあっという間でした。そう思ったのは私だけ?(笑)

観終わった後は、デニーズで「マンゴーとベリーののフレンチトースト仕立て」を食べてきました。
これ美味しい~
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フードトラックEL JEFE号と行く、
マイアミ→ニューオリンズ、オースティン、ロサンゼルスの旅

【あらすじ】
ロサンゼルスの一流レストランで働くカール(ジョン・ファヴロー)は、同じメニューを提供し続けるオーナー(ダスティン・ホフマン)のやり方に納得がいかず、突然店を辞めてしまう。失業したカールだが、息子(エムジェイ・アンソニー)の面倒を見るため、思いがけず元妻(ソフィア・ベルガラ)とマイアミに行くことに。そして、そこで運命的な出会いをしたのが、キューバサンドイッチ。あまりの美味しさに感銘を受けたカールは、友人(ジョン・レグイザモ)と息子と、フードトラックを始めることに。料理人として、父親として、ひとりの人間として原点に立ち戻り、料理への情熱と人生と愛への熱意を取り戻そうとする―。(シネマカフェより)

【感想】
屋台トラックで移動販売をしながら、〇〇を食べるということを目的に旅をする親子。
アメリカと言えども、その地域でしか食べられない本場の味があるというのは興味深かった。
美味しそうな料理とラテンな音楽、アメリカの雄大なロケーションも楽しめます♪
シェフである父親と息子との交流シーンは印象的で、涙が出そうになりました。
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一杯の珈琲がつなぐ、人と人。

【あらすじ】
生き別れた父を探すため、奥能登の海辺で焙煎珈琲店「ヨダカ珈琲店」を開いた岬(永作博美)と、2人の子どもを働きながら育てるシングルマザー・絵里子(佐々木希)という、生き方も価値観も違う2人の女性の心を、やがて1杯の珈琲が結び、癒やしていく本作。(シネマカフェより)

【実在する焙煎珈琲店をモデルに】 
珈琲指導を担当したのは、「ヨダカ珈琲」のモデルになった「二三味(にざみ)珈琲shop舟小屋」を経営する二三味葉子氏。店舗は、珠洲市の木ノ浦海岸にある。2001年に彼女の祖父愛用の舟小屋を改装し、自家焙煎の珈琲豆販売店として開業、ホームページはないにもかかわらず口コミで人気が広まり、今や全国の珈琲通に熱烈なファンを持ち、年間約9トンもの豆を焙いている(販売は行っておらず焙煎のみ)。さらに、2008年には市中心部の飯田町に直営カフェ「二三味珈琲cafe」もオープン。(シネマカフェより)

【感想】
北陸新幹線の開通が目前、まさに今大注目の北陸・能登半島が舞台。
ロケ地・石川県珠洲市の風景、それから珈琲が紡ぐお話というところに興味を持ち、鑑賞。
人々の、心温まる交流が素敵でした。
スクリーンから珈琲の香りが今にも漂ってきそうな…ほっこりする作品です♪
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ケニアのサバンナをはじめ、アルゼンチン、モロッコ、インドの道なき道を何時間もかけて通学する子どもたちを追ったフランス製ドキュメンタリー。

見たいと思いながら機会を逃してしまっていた映画。
彩の国さいたま芸術劇場・映像ホールで上映されることを知り、見に行ってきました。
字幕付きだったものの、77分の映画だったので、なんとか5歳児も同伴…(^^;
夢を叶えるために、長時間かけて険しい道のりを行くひたむきな子どもたちの姿に心打たれた。
そんな環境でも学校に通う子どもたちが世界にいるということを、知ってほしいと思う。

<内容紹介より>
ジャクソンと妹は野生の象やキリンを避けながらサバンナを駆け抜け、カルロスと妹は雄大なパタゴニア平原を愛馬でひた走る。ザヒラはモロッコのアトラス山脈を臨む山奥の村から寄宿学校へと通い、インドで暮らす生まれつき足が不自由なサミュエルは弟たちの引く車いすで登校。彼らは危険も顧みず、学校に向け道なき道を進んでいく。
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最近は邦画好きです。
特に今年は恋愛ものを多く観て、キュンキュンしました。

この映画、なかなかよかった。
女子高生リコの歌声が素晴らしかった!!
音楽をテーマにした映画って、やっぱりいいなぁ。

佐藤健クン、はじめてカッコイイと思った。
イケメンだけど、今までは年下の男の子としか見れなかったから…。
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