カテゴリ:ランチ( 146 )

久しぶりにラーメンが食べたい気分になったので、都心部の美味しいラーメン屋を探してみたところ…うちからも近く、評判になっていた『斑鳩』へ行ってみることに。
11時20分到着。10人近く並んでいたけれど、回転はけっこう早かった。

ふたりで選んだのは、

おすすめ第1位の「塩本鰹らー麺」
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ちぢれた細麺は、粉の味を感じる。見た目以上にしっかりした麺。

第2位の「特製ラーメン」
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動物系と魚系のスープ。前者より麺は太めでもっちり、濃い黄色。スープとのバランス、絡み具合も良い感じです。

どちらもいい勝負だったけれど…だんだん「特製ラーメン」に夢中になってきた。

マイナス点をあげさせてもらうならば、煮玉子もチャーシューもトロトロだったけれど、塩分がきつかった。全体のバランスを考えると、足を引っ張るカタチになってしまい…残念。
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新宿御苑前にある『礼華』へ行ってきました。
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この日は水曜日。平日限定のサービスランチがお目当てです☆(「食楽」5月号ランチ特集に掲載。)

■白身魚と野菜との豆豉炒め (Bランチ 1000円)
ライス、スープ、小菜(シューマイ)、漬け物付き。

「!」
何これ!?
おっ、美味しい!
リピーターしたいぞ!!

もう一品は…
■蒸し鶏と青菜の土鍋入り煮込み麺 1300円

第一印象は、あっさりした白湯スープのラーメンという感じ。次第に飽きてしまいそう…と思いきや、中の方から鶏肉、タケノコ、シイタケ…どんどん出てくる!美味しく頂けました。

1000円台のランチが平日限定というのは本当に残念!!多くの人にリーズナブルな価格で、この美味しさを味わってもらいたいところなのですが…。

他の料理もきっと美味しいんだろうなぁ~。とにかくまた食べに来たいと思えた中華料理でした♪
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はるばる調布へ。
鰻を食べにやってきた。

はるばる、と言っても…京王線で新宿から最速15分。
意外と近いもんです。

京王線は大学時代に利用していたけれど、調布に降り立ったのは初めてで。
そして久々に京王線に乗ってみたら…「準特急」なんてのができていました。
古いですか???

『鈴木』というお店。
数年前、旦那が仕事で調布に通っていたときに何度か訪れていて、
絶品の鰻をまたいつか食べに行きたいと、聞いていたお店なのです。

古い定食屋さんのような佇まいをイメージしていたら…
モダンな内装で、洋楽が流れるお店でした!

カウンターの目の前で、鰻を焼き始めるところから見学。
いい匂いが漂ってきます。
待つこと約40分。

あいにく写真撮影禁止となっていたので…
頑張って表現してみます!

「蒲焼き」と「白焼き」を注文。

「白焼き」というのは初めてです。
塩ダレのようなタレをつけた鰻に、たっぷりの青ネギをのっけて。
…焼肉を想像してください。
まさにタン塩風なトッピングというか、味付けというか。
こんなふうに食べさせてくれるお店、かなり珍しいのでは?

「蒲焼き」も、見た目のインパクトがスゴかった!
一般的な蒲焼きは、タレでテカテカしていることが多いのですが、
コチラの蒲焼きは、照りというよりは、こんがり焼き目が際立っている。

口に入れると、
ふわっ! とろっ!

この食感、驚きです☆
ふわふわ、とろけるような食感。

ミシュランガイドの星の定義には、
三ツ星はそのレストランを目的にわざわざ出かけていく価値のある店、
二ツ星は近くへ行く機会があれば回り道をしてでも訪れる価値のある店、
一ツ星はそのカテゴリーにおける質の高い料理を出す店、

とある。

ここでしか食べられないというのであるのなら、
私的には「わざわざ来る」価値のある三ツ星店と言ってもよいかもしれません。

『石ばし』の鰻もスゴかった!(過去ブログ記事 2007/7/21)
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フレンチレストラン「コーダリー」2007年オープンした、こじんまりとした隠れ家風レストラン。

今は無きソフィテル東京のメインダイニングで元ソムリエと元副総料理長として働いていたお二人が開いたお店。

ランチ2800円コース
一足早い、春の食材もお目見え。
まずは、カリフラワーのポタージュ。細かく刻んだイベリコ豚が入ることでアクセントに。

前菜は、本日のオススメをチョイス。
トマトの中にカニのサラダ。バジルとバルサミコソース。真っ赤なトマトは大人の女性をイメージしたような、まさに女性にぴったりの一品。芸術的な、美しいワンプレートでした☆
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パン、とっても美味しい!!!外はカリカリ、中はもっちり。全粒粉入り(?)の生地がいい。

メインは、本日の鮮魚料理を。
タスマニアサーモンに生ハムを巻いて。この組み合わせが新鮮に感じられた。生ハムの塩気がいい具合にサーモンとマッチ☆

デザート2品
そしてハーブティーと一緒にプティフールをいただく。フィナンシェ、チーズのクッキー、抹茶のマカロン。ちょこっとずつって女子には嬉しい♪♪♪
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料理は上品なお味。丁寧に作られている印象を受けた。特に印象に残ったのが…サービス。さすが、ホテル出身のソムリエさん!気持ちよく帰ることが出来ました♪
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いつも横浜中華街での食事は、行き当たりばったり。
おいしくなかった訳ではないけれど、
やっぱり中華街ならではの名物とか逸品を食べてみたい!!
そこで今回は、中華街ならではのおいしいお店を前もってリサーチしてみた。
→おとなの週末、ブログの口コミを参考

これだ!と思ったのが、
「山東」の水餃子。

関内に宿泊していたので、余裕で10時過ぎに中華街着。
11時の開店と同時の入店を狙う。
…開店5分前になってもお店の前に人はいない。
私たちが一番乗りだいっ!

すぐに店内は満席になった。
お目当ての水餃子、それと五目焼きそばを注文する。
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10個入り750円。
1個がボリューミー!!
モチモチの皮に具がたっぷり。
中から肉汁
餃子につけるのは、なんとココナッツの甘辛タレ

非常に合う!!!
初めて味わうモチモチ餃子と、初めて味わうココナッツの甘辛タレとの強力タッグ☆ 

わざわざ中華街に来て食べる価値ありかもしれない。
食べ終わって外に出ると、噂通りの行列が。
開店と同時に入るべし。
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ブロガーさんたちの間で評判がよかった「黒尊」
銀座の大通りから裏に入ったところの…知らなければ来ることができないでしょう!

【土曜日限定レディースコース】 5,250円
d0139827_1823385.gifカップルでもOK。

1、前菜盛り合わせ
ビーツのコンフィ、カブの根っこの和え物、アボカドとズワイガニの和え物

2、鰹のカルパッチョ J
こんなにおいしい鰹を食べたのは初めて!!
実は、鰹をあまり好んでいなかったけれど…初めておいしいと思えた「黒尊」ならではの一品でした☆バルサミコ酢とオリーブオイル、醤油のドレッシングと。

3、野菜のテリーヌ風(?)
外側をネギで巻き、京人参、カボチャ、ほうれん草、キャベツ…モザイク模様に詰め合わされた野菜たち。カラフルで女性心をグッとつかみます♪ひとつひとつの野菜は甘みがあって美味!マスタードとマヨネーズを合わせたディップを付けて。

4、黒尊コロッケ、安納芋の揚げ物
ヤマト芋をベースに、カニ、キノコ、ゆり根などが入ったユニークなコロッケ。種子島産の安納芋は、黄金色でねっとり、あま~いサツマイモです。

5、フォアグラ大根 ©
フォアグラ旨ぁ~い!!
このふわっと口に広がる感じ、幸せに包まれます☆おでんのスープは鴨のダシでとったもの。

6、寿司 ©
ヤガラ(長崎産の細長~い魚/白身)、マグロ、シロミルガイ、ウニ、アナゴ(白身)、アイナメ(白身)、ニシン(少々赤身) ※サービス
珍しいお魚をいただけました!本当にどれも美味しかったけれど、中でもウニとアナゴが最高!

7、アオサノリの味噌汁
魚の骨でとったスープ。

8、ハッサクのゼリー

9、チョコレートのタルト、自家製ミルクジャムを添えて ©
なめらかな舌触りのチョコレートと、ビターなタルト生地の組み合わせ。お菓子職人も驚いてしまいそうな、絶品チョコレートデザートです☆ミルクジャムとも相性ぴったり。

満足度】 ★★★★★
前菜からデザートまで、ひとつも手抜きがなく「おいしい!」の連発でした。
お寿司を握る板長さんとフレンチで腕を磨いたシェフによるコラボは本当に素晴らしいコースに仕上がっていたと思う。接客も丁寧で、細かく食材や料理法を教えてくれる。銀座でこの値段、この内容…大大大満足!!!

昨年、和食部門で大絶賛した「賛否両論」をも超えるかもしれない。あちらの創作的な料理にも驚かされたけれど、「黒尊」は本当に素材そのものが美味しくて…お寿司がコースについているのも大きなポイント☆魚好きにはたまらないお店ですね!
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