- 3日目、新潟市内ぶらり[ 2010-09-25 23:20 ]
- 「つるや吉祥亭 別館」の朝食[ 2009-09-19 13:25 ]
- 「つるや吉祥亭 別館」に泊まる[ 2009-09-18 23:57 ]
- 踊り子号で伊豆熱川へ[ 2009-09-18 23:47 ]
カテゴリ:伊豆の旅 (2009)
3日目、ホテルでは朝食が無料サービス。
ここの朝食はビジネスホテルにしてはバリエーション豊富でよかった。
パンやおにぎり(種類も色々)、スープやフルーツ…。
さて、9時過ぎに宿を出て、
新潟市内の観光はコレというものがなかったので…
バスを使って「ふるさと村」へ行くことに。所要時間、駅前から約30分。
花が咲く庭園があったり、池があったり、あとはお土産やさんがある。
ふらっと周って、またバスで帰る。
帰りは三越そばで下車。
NEXT21、19階の展望台へ。

お昼は「加島屋」にて。地元の人たちの間でも有名なお店っぽい。
今月の御膳(1,050円)を注文。
メインは「たらこ冷やしあんどんぶり」で、味噌汁や小鉢も付いている。
丼は、たらこ冷やしあん、キングサーモン、いくら醤油漬、炒り玉子がのっかっている。
新潟の旅は鮭づくしであった(笑)。

そして食後にソフトクリームorコーヒー付き。2人でひとつづつ注文。
「おこっぺソフト」と書いてあるので、何故北海道なんだろう?と思ったのだけれど、
北海道のおこっぺ牛乳と砂糖だけで作りあげた長作特製ソフトクリーム、らしい。
4種類の中から「あずき」をチョイス。
さっぱりしておいしかった!!ほかのミルクや抹茶味も食べてみたかったよ~。
食後は、デパチカめぐりしつつ、駅方面へ。
駅で最後にお土産を見ようとしたら、慌しくなってしまった(><;
16:15新潟発 → 17:55大宮着。
最終日、ようやく晴れて日差しが出ると暑くなった。
あっというまの、2泊3日新潟旅行でした~。
朝5時過ぎに目が覚めたけれど、外は曇っている。
日の出の時間にお風呂に入ろうかと思ったけれど、出てこないよう。
日の出は見られなかったけれど、せっかくだから朝風呂へ。

↑ 湯上りサロンの外にあるバルコニーから。
緑に囲まれたテラスは気持ちイイ。
7時半からレストランで朝食。
和or洋から選べ、おすすめという和定食をチョイスした。

地の素材をふんだんに使った豪華な朝食。
予想通り、味の干物が出ました。
あしたばのお浸し、桜海老入りの卵焼き、抹茶のお粥など。
もちろん鮪がおいしい!
東京駅から伊豆熱川駅まで約2時間。
伊豆半島に入ると海沿いを列車は走る。線路が高いので海を見下ろせる。
娘ミウがぐっすり眠ってくれていたこともあって、車中はラクだった。
14時半過ぎ、宿に到着。
ウェルカムドリンク(ゆず緑茶)でお出迎え。

レストランでアフタヌーンティーサービスのデザート&飲みものをいただきます。
夕飯前にお風呂へ。
あいにく曇っていたので、海も霞んでしまっている。
大~きな海を見下ろせるのに、非常に残念…。
18時からフレンチ懐石の夕食。




・前菜盛り合わせ
・揚げごま豆腐 焼津産本枯節のかつお出汁と共に
・お造り三点盛り (金目鯛、まぐろ、ほうぼう)
・静岡県産和牛リブロースステーキ ポルチーニ茸のソースと共に
・イサキのグリル 香味野菜ソース または 金目鯛の湯葉巻き 海老そぼろ餡
・サザエの炊き込みご飯 または もずく雑炊
・デザート盛り合わせ (抹茶ケーキ、フルーツなど5種)
和のお皿と洋のお皿が交互に出てきて、箸を使ったりフォークやナイフを使ったりと、食べにくい。
和洋折衷というものではなく、統一感のないメニュー内容だと思った。
さすがにお刺身は美味だったけれど!
ミウを寝かせて20時過ぎに本館の「つるや横丁」へ行ってみる。
昭和30年代のレトロな雰囲気で、駄菓子を売ってたり、縁日のような遊びができたり。
うちらにとってはあまり魅力なし。
500円券をもらったので来てみたけれど…。
静岡おでんは初めて食べた。「はんぺん」と呼ぶけれど、鰯のつみれのようなもの。
海が見たくて、伊豆へ行ってきました。
目的地は、北川温泉「つるや吉祥亭」。
宿に泊まる以外にこれといって予定はないので、ゆっくり12時東京駅出発。
躍り子号、はじめての乗車です。
今回は、躍り子号(往復)+宿泊(1泊)で20,000円という「びゅう」の平日限定プラン。
宿代だけで20,000円近いのでかなりお得!

まず、グランスタでお昼ごはんを調達。
ふたりで選んだのは、「アカシア」のロールキャベツのお弁当と、沖縄料理のお弁当。
「アカシア」はロールキャベツで有名な洋食やさんなので、一度食べてみたいと思っていた。
白いごはんに合うスープで、美味しかったです♪
まだまだ続く。。。
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