『草の穂をゆらす つれづれノート26』銀色夏生

私が10代の頃に出会ったエッセイ「つれづれノート」。
当時から読み続けて10数年経ちましたが、日記風で写真が沢山入っているのが好き。
日々の何気ないことも綴られているから面白い。
お子さんの成長ぶり(現在高校1年生と22歳)は、感動と驚き!

印象に残ったところ・・・

■家にこもって過去への時間旅行
(著者が過去のつれづれノート全25冊を読み返している様子)

■私は友だちと会うのでも仕事との打ち合わせでも、未来に向かって扉を開け放つような気持ちになれる人としか会いたくない。

■のらりくらりする幸せを感じている。
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by traveler79 | 2015-05-22 14:22 | 読書 | Comments(0)