能登が舞台の映画『さいはてにて』

一杯の珈琲がつなぐ、人と人。

【あらすじ】
生き別れた父を探すため、奥能登の海辺で焙煎珈琲店「ヨダカ珈琲店」を開いた岬(永作博美)と、2人の子どもを働きながら育てるシングルマザー・絵里子(佐々木希)という、生き方も価値観も違う2人の女性の心を、やがて1杯の珈琲が結び、癒やしていく本作。(シネマカフェより)

【実在する焙煎珈琲店をモデルに】 
珈琲指導を担当したのは、「ヨダカ珈琲」のモデルになった「二三味(にざみ)珈琲shop舟小屋」を経営する二三味葉子氏。店舗は、珠洲市の木ノ浦海岸にある。2001年に彼女の祖父愛用の舟小屋を改装し、自家焙煎の珈琲豆販売店として開業、ホームページはないにもかかわらず口コミで人気が広まり、今や全国の珈琲通に熱烈なファンを持ち、年間約9トンもの豆を焙いている(販売は行っておらず焙煎のみ)。さらに、2008年には市中心部の飯田町に直営カフェ「二三味珈琲cafe」もオープン。(シネマカフェより)

【感想】
北陸新幹線の開通が目前、まさに今大注目の北陸・能登半島が舞台。
ロケ地・石川県珠洲市の風景、それから珈琲が紡ぐお話というところに興味を持ち、鑑賞。
人々の、心温まる交流が素敵でした。
スクリーンから珈琲の香りが今にも漂ってきそうな…ほっこりする作品です♪
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by traveler79 | 2015-03-12 13:30 | 映画 | Comments(0)