『世界の果ての通学路』

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ケニアのサバンナをはじめ、アルゼンチン、モロッコ、インドの道なき道を何時間もかけて通学する子どもたちを追ったフランス製ドキュメンタリー。

見たいと思いながら機会を逃してしまっていた映画。
彩の国さいたま芸術劇場・映像ホールで上映されることを知り、見に行ってきました。
字幕付きだったものの、77分の映画だったので、なんとか5歳児も同伴…(^^;
夢を叶えるために、長時間かけて険しい道のりを行くひたむきな子どもたちの姿に心打たれた。
そんな環境でも学校に通う子どもたちが世界にいるということを、知ってほしいと思う。

<内容紹介より>
ジャクソンと妹は野生の象やキリンを避けながらサバンナを駆け抜け、カルロスと妹は雄大なパタゴニア平原を愛馬でひた走る。ザヒラはモロッコのアトラス山脈を臨む山奥の村から寄宿学校へと通い、インドで暮らす生まれつき足が不自由なサミュエルは弟たちの引く車いすで登校。彼らは危険も顧みず、学校に向け道なき道を進んでいく。
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by traveler79 | 2014-11-08 16:39 | 映画 | Comments(0)