角田光代エッセイ『降り積もる光の粒』

旅好きだけど、旅慣れない――そんなスタイルだからこそ出会えた人や出来事。日本国内から海外まで、旅の記憶を集めたエッセイ集。(文藝春秋HPより)

角田光代さんのエッセイが出ると必ず読んでいる。
彼女が旅好きで、旅について綴られているものが多いから。
以下、印象的な記述、自分でも使ってみたい表現をメモってみました。

●旅の定義というのは…非日常の扉があるかないか
●平常心ではいられない
●新たなる旅の開眼をしてみたい
●旅心をかきたてられる
●旅の余韻に浸る
●満ち足りた気分になって
●ちいさな旅
●色あせない思い出

特に興味深かった内容は…
「餃子世界一周旅行」
→ウラジオストクからパリまで移動の旅
ロシア版水餃子「ペリメニ」を皮切りに、エストニア、ラトビア、ポーランドにも水餃子が!
餃子を追う旅にしてしまいそうだった、と書かれていました。
‟餃子を追う旅”ができたら楽しそうですね♪♪♪
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by traveler79 | 2014-10-21 12:40 | 読書 | Comments(0)