「しあわせ脳」に育てよう!

「しあわせ脳」に育てよう!子供を伸ばす4つのルール 黒川伊保子(著)より要約

■子育ての基本
消えない好奇心、萎えない意欲、豊かな発想力……幸福な人生を約束してくれる人間性の基礎を作るのに欠かせないのが、4~12歳までの「早寝、早起き、朝ごはん、読書」

読書は、海馬に知識の「素」を提供する。
8歳~12歳は、ファンタジーや科学本、海外文学、歴史文学など、日常とは違う世界感を味わうと効果的。
8歳になると、言語脳が完成して、長い文脈を把握できるようになる。

*赤ちゃん脳期(0~3歳)
3歳までは、子どもをかまいすぎず、彼らが感じているものを母親もゆったり感じて生活するのが、この時期の最高の「教育」である。

外国語教育の開始適齢期について
大人脳完成期の12歳を過ぎてからがベストだと考える。少なくとも、言語脳完成期の8歳までは、できるだけ豊富な母語を聞かせるべきで、脳の完成度を上げるためには外国語が入り込む余地はない。
というのも、日本語は、他の国の言語(欧米各国語、アジア各国語)と音声認識のしくみがまったく違うから。
→詳しくは本文で
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by traveler79 | 2013-04-22 09:53 | 読書 | Comments(0)